•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


脂肪注入 豊胸 コンデンスリッチ 失敗

7

こんにちは!
秋晴れが気持ちいい土曜日ですね(o^∇^o)

3

さて、今日のテーマは「脂肪注入 豊胸 コンデンスリッチ 失敗」です。
管理人のブログにはコンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をして失敗してしまったという旨の相談がかなりの数寄せられます。
下記はその代表的な失敗に関する訴えの一例です。
「コンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をして胸がしこりだらけになってしまった。」
「コンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をしたが半カップも大きくならなかった。」
「コンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をしたときの吸引部がボコボコになってしまった。」
「コンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をしたときの傷が胸にたくさん残ってしまった。」

5

コンデンスリッチ豊胸は、幹細胞を使用した豊胸術です。
コンデンスリッチ法による脂肪注入豊胸は、吸引した脂肪からしこりの原因になる死活・老化細胞などの不純物を除去し細胞を濃縮(コンデンス)した新鮮なコンデンスリッチファット(CRF)だけを注入する施術法です。

2

綺麗な幹細胞を注入することで定着率アップを目指します。
定着率が高く、しこりができにくいのが特徴といわれています。
クリニックによってはコンデンスリッチ豊胸なら2CUP~3CUPバストアップできるという宣伝をしているところもあります。

1

しかし、冒頭のコンデンスリッチ法で脂肪注入豊胸をして失敗してしまったという相談者からの訴えにある通り、これは真っ赤なウソです。
2カップ~3カップも大きくなるのは非常にいい条件が重なった時か、しこり(死んでしまった脂肪細胞)がかたまりとして残っている時です。
この状態を”豊胸成功”というのであればコンデンスリッチ法でなくてもほかの方法でも起こりえます。

6

脂肪注入でどれくらいの大きさになるかは、色々な条件によって決まりますが、コンデンスリッチ法に限らず他のどの脂肪注入豊胸であっても通常1カップアップが目安です。
決して、コンデンスリッチ豊胸が特別に大きな胸を作り出せるわけではないのです。

コンデンスリッチ豊胸、もしくは他の脂肪注入法による豊胸を考えているという方は手術を受ける前に脂肪注入豊胸の真実を知りリスクをきちんと理解した上で挑むべきです。
コンデンスリッチ法を含め脂肪注入豊胸は美容整形の中でも群を抜いて失敗の多い手術です。
美しくなるために受ける美容整形。
決して後悔することのないよう準備は面倒がらずに万全に行ってほしいと思います。

4

以上、今日のテーマは「脂肪注入 豊胸 コンデンスリッチ 失敗」でした。
それではまた明日(^^)ノ

img_1388
.
※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •