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エラ削り 韓国の名医の手術を受け失敗

管理人の元には「美容整形について多くの人に知ってほしいので自分の体験談をブログにのせてください」というメールがけっこう届きます。中には管理人としては賛成しかねる内容もありますが敢えて原文に極力ちかい形で載せるようにしています。

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エラ削り 韓国の名医の手術を受け失敗

はじめまして。
モモと申します。
私はエラ張りの顔がコンプレックスでずっといつか整形手術で治したいと思っていました。
しかし、社会人になって働き始めるとなかなか長期の休みがとれず保留となっていました。
ですが、転職を期に前の職を辞めてから少しまとまった時間がとれたのでこの期に美容整形手術を受けることを決心しました。
私はエラなどの輪郭の手術を受けたかったので、輪郭整形というは韓国が有名なので韓国で手術をうけることにしました。韓国の中でも輪郭の名医と呼ばれているドクターは何人かいるようですが、そのうちに一人の医師の予約がうまく取れたのでその医師のいるクリニックに即決しました。そのドクターは韓国では雑誌やテレビに出演するほど人気で有名な医師というはなしでしたので、きっとこの人なら失敗なんてありえない、理想の輪郭にしてくれると期待で胸がいっぱいでした。

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手術費用は有名名医であるぶんだけ割高でしたが、日本のクリニックでエラ削りするよりはそれでもだいぶ安くすんだと思います。
満を持して韓国へ出立、前の仕事を辞めて外国に飛んで少しリフレッシュしたいという気持ちもありました。
そして手術が終わり、10日で日本に帰国しました。韓国のホテルでのダウンタイム中はまだ腫れがひどかったので新しい輪郭をしっかり触ることができなかったし、腫れやむくみのせいで新しい輪郭をはっきりと感じ取ることができなかったのですが、それでもかなり顔がほっそりしてきれいになった気がして、帰国の日には執刀医のドクターに「おかげさまでなりたかった小顔になれました!」と握手までして上機嫌で飛行機に乗りました。
このまま腫れが完全に引いたらすごく小顔になるんだろな、そうしたら少し美人になって新しい仕事がはじめられる♪と幸せな気分に満ちていました。
しかし、帰国して腫れがどんどん引くとともに露わになった新しい輪郭は韓国でいうところの『犬顔』とよばれるようなものでした。

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『犬顔』とは耳のしたから顎先までが一直線でエラがまったくない輪郭のことです。
さらにあごの先が異様にとがってなんだか不自然です。
あわてて手術を受けたクリニックへ問い合わせると「韓国では流行の輪郭ですよ。そういう輪郭にしたかったんじゃないの?」「帰国するときに満足っていってましたよね?」などとまるで揚げ足をとるような言葉ばかりで話しになりません。

しかたなく、今はこの顔のまま生活しています。
韓国の名医のもとでエラ削り手術をして失敗するなんて夢にも思いませんでした。
新しい人生を切り開くつもりだったのに、こんなことになるなんて・・・
輪郭の再手術や修正は困難、といわれていますが、いまでも少しでもましになるなら手術を受けたいと思っています。
今はそのために資金を貯めています。
今度こそ本当の名医に託したいと考えています。

※イメージしやすいよう画像を挿入していますが、本文とは関係ありません。

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