•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


エラ削り リスク デメリット

8

こんにちは!
今日もあいにくの曇り空。
梅雨入りは10日頃と言われていましたが、そろそろ梅雨入りなのかなぁ(。´・ω・)?

2

さて、今日のテーマは「エラ削り リスク デメリット」です。
エラ削りのリスクやデメリットとしてあげられるのは下記の点です。

・エラ削りの結果、理想としていたものとは違う輪郭になってしまった
・エラ削りを受けたが変化が見られない
・フェイスラインがガタガタになってしまった
・腫れが大きかったり内出血があったためダウンタイムが長引いた
・エラ削りの術後に顔面神経、知覚神経(オトガイ神経)の麻痺がでた
・エラ削りの術後に術部に痺れが残った
・エラ削りの術後にたるみが出たり法令線が濃くなった

3

エラ削りはエラが張っている、顔を細くしたい、小顔にしたいとお考えの方に適応する手術です。
下顎骨の外板の切除を行い、顔が細く見えるようにします。
横から見てもエラが張っていて四角く見えるという場合には、下顎骨の下縁の骨を切除し横から見た下顎骨のラインを整えます。
また外板を切除するとかえってアゴ先の部分が太く見えることもあります。
この場合にはアゴ先まで骨を削っていく必要があります。
このように、エラといってもほぼ下顎骨全体の骨をバランスよく整えていく手術となります。

7

技術が未熟な医師にエラ削りを担当されると、
>エラ削りの結果、理想としていたものとは違う輪郭になってしまった
>エラ削りを受けたが変化が見られない
>フェイスラインがガタガタになってしまった
などのトラブルが起きてしまいます。
経験豊富で輪郭形成を得意とする医師を選ぶようにしてくさだい。

1

エラ削りのリスクやデメリットとして術後にみられる麻痺や痺れについてですが、エラの骨は下顎骨と言われますが、表面の硬い骨(皮質骨)と内部の軟らかい骨(海綿骨)から構成されています。
エラ削りの手術時に、海綿体まで全て削ってしまうような医師を選んでしまうと術後に麻痺や痺れが出る確率が高くなります。
海綿体まで全て削ってしまうような医者はまれですが、海綿体の近くまで削りすぎてしまうとやはり神経に負担がかかり、術後に麻痺や痺れが出ることになります。

4

これらのリスクやデメリットを回避するためにも、術前に顔面のレントゲン写真を撮影し、様々な骨の角度を計測して、どの部分をどの程度切除するか、念入りに計算してくれる医師を選ぶようにしましょう。

また、エラ削りでエラ骨を削った分、術後にあまった皮膚がたるんだり、法令線が濃くなってしまうこともあります。
比較的若い年齢でエラ削りの手術を行えばたるみが出るリスクやデメリットは低くなります。
しかし、年齢を重ねてからのエラ削りは注意が必要です。
術後にたるみやしわが出てしまわないよう対策を術前にしっかりとドクターと話し合ってから手術に挑むべきです。

6

.
※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •