エラ削り たるみ

■エラ削り たるみ
エラ骨を大きく切り取った場合や年齢を重ねてからのエラ削りの場合はたるみが出るリスクが考えられます。
術後にたるみがみられても新しい骨格の位置に筋肉や皮膚組織がなじんで数ヶ月でたるみが解消する場合もありますし、そのまま残ってしまうケースもあります。
たるみ予防にエラ削りと同時にフェイスリフトなどを勧めてくるクリニックもありますが、もしフェイスリフトなどをするにしてもエラ削りが終わって術後の経過を見てからにしたほうが賢明でしょう。

■エラ削り 整形(Theme-エラ削り たるみ) 
エラ削りは正式には下顎角形成と言われる美容整形です。
下顎骨の一部を除去しフェイスラインを整えることで、エラ張りを解消し美しい小顔を目指します。
口内から切開を行う口内法が主流ですが、エラの裏(あごの下)の目立たないところを切開して行う口外法で治療に当たるクリニックもあります。
口内法のメリットとしては、口の中を切開するため顔の表面に傷が残らないことと、骨を大きく切る事が可能なことです。
逆にデメリットとしては、腫れが強く出やすく、比較的長いダウンタイムが必要になることです。
口外法のメリットとしては、口内法に比べて腫れや痛みが軽いこと、ダウンタイムが短いことなどが挙げられます。
逆にデメリットとしては、顔表面に残る傷を極力小さくするために1~1.5㎝程度の切開口から手術を行うため大きく骨を切って形を整える事は出来ません。
傷口は目立ちにくいとはいえ、やはりうっすらと残ってしまいます。
また、エラ削りもクリニックにより手法が異なり、下顎角(エラの部分)だけ切り落とす美容外科、外板切除を行うクリニック、筋肉組織まで除去する美容外科、といろいろあります。

■エラ削り 効果(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りによりエラの張りを半永久的に改善することができます。
エラ張りに対してはエラボトックス注射などのプチ整形の治療法もありますが、大きな効果がない上に、すぐに後戻りしてしまうという欠点があります。
エラ削りは下顎骨の骨自体を削るので後戻りしてしまうという心配はありません。
また、エラ削りは下顎角(エラ)だけでなく下顎骨全体にアプローチするため、エラが目立たなくなるだけではなく、顔の横幅を細くしシャープな小顔を作ることが可能です。

■エラ削りたい(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りはエラの張りが気になる、顔が四角いのを治したい、角張った輪郭をなんとかしたい、顔の横幅を減らしたい、丸顔にしたい、シャープな顎に整えたい、小顔にしたいといった方に適応します。

■エラ削り 名医(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りを含め、輪郭の骨削り・骨切りは美容整形手術の中でも特に高度な技術が求められます。
形成外科全般にわたる幅広い知識と経験を持ち、顔面の骨切り術の経験豊富な医師を選択すべきです。

■エラ削り メリット(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りは骨自体にアプローチするため、一度手術を行えば半永久的に効果が続き後戻りすることはありません。
また、口腔内から切開するため、傷跡が顔の表面に残りません。

■エラ削り デメリット(Theme-エラ削り たるみ)
骨を削ったり切ったりするため、一度失敗すると修正が困難になります。
また顔全体のバランスを考えて削らないとかえって顔が大きく見えてしまったり、他のパーツが目立ち不自然な顔立ちになってしまう可能性もあります。
また、骨にアプローチするため、腫れが大きくダウンタイムも長くかかる傾向にあります。

■エラ削り 後遺症(Theme-エラ削り たるみ)
下顎骨にはオトガイ神経(三叉神経)が通っているため、術後に顔面神経や知覚神経麻痺、痺れなどの後遺症を生じる可能性があります。
また、技術の未熟な医師が執刀した場合、エラ削り後に輪郭の左右差を生じシンメトリーな輪郭にならなかったり、フェイスラインがガタガタになる症例も報告されています。

■エラ削り リスク(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りのリスクとしては術後に顔面神経や知覚神経麻痺、痺れなどの後遺症を生じる可能性があること、術後にたるみやしわが出る可能性があること、また、まれにではありますが術後感染や、手術中に使用される高温を発する医療器具によるヤケドなどが考えられます。

■エラ削り 術前検査(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りと一口にいっても、ほぼ下顎骨全体の骨をバランスよく整えていく必要があります。そのためにはセファログラム(顔面の規格レントゲン写真)やCTを撮影し、様々な骨の角度を計測して、どの部分をどの程度切除するかを医師と患者で話し合いながら決定していきます。
美容外科によっては様々な角度から見た手術後のイメージをソフトウェアによるシュミレーションを用いて説明する場合もあります。
他にも術前検査として、頭部X線検査、パノラマ撮影、胸部X線検査、心電図、各種血液検査などを行います。
手術中の出血に備えて自己輸血のために採血をしておくクリニックもあります。
また、エラ削り術後の神経麻痺、痺れなどの後遺症のリスクを防ぐためにも術前検査でオトガイ神経管の位置の確認をしておくことが重要になります。

■エラ削り 大学病院(Theme-エラ削り たるみ)
現在では、大学病院の美容形成外科、個人経営の美容外科などを含め美容外科専門の診療所は1000件以上存在すると推定されています。
時代が進むにつれ美容整形の需要も多くなり、大学病院で美容外科専門外来を設けているところもいくつか見られるようになりました。
本来、美容外科は形成外科の延長線上にあるものであり、形成外科を基礎とする高度な学問です。
美容外科に携わる医師は外科の基本トレーニングを十分に積み、形成外科の専門医を取得した者がなるべきですが、実際は形成外科の技術もおろそかな医師が多いのが現状です。
大学病院の美容外科ならいいかげんな医師はいないだろうと考えている方が多いようですが、残念ながら大学病院の美容外科医=名医ではありません。
それは、1年の大学病院の美容形成外科のエラ削りの症例数と個人経営の美容外科のエラ削りの症例数とを比較してみれば一目瞭然のはず。
大学病院の美容形成外科が気になる方は是非問い合わせてそこに在籍する医師が実際に何件のエラ削りなどの輪郭形成手術を経験してみるか訪ねてみるとよいでしょう。
いくら大学病院という後ろ盾があるからといって腕が良い医師がいるとか成功の確率が高いということとは別問題ということがよく分かるはずです。
可能なら、その医師が実際に執刀した患者の症例写真も見せてもらうとより良いでしょう。
それから、大学病院の美容形成外科は保険が聞くと勘違いしている方が時々いらっしゃいますが、大学病院の美容外科とて保険外診療なのは同じです。
大学病院の美容形成外科>個人経営の美容外科
とも
大学病院の美容形成外科<個人経営の美容外科
とも一概には申し上げられませんが、大学病院だから上手いとか安心だとか適切な料金でエラ削りを受けられるとお考えでしたらその考えは捨てたほうが賢明です。

■エラ削り 麻酔(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りは骨削りの手術なので全身麻酔で行います。
ちなみに麻酔の種類としては全身麻酔の他にも、静脈麻酔、表面麻酔、硬膜外麻酔、クリーム麻酔、笑気ガス麻酔などがあります。

■エラ削り 方法(Theme-エラ削り たるみ)
エラとは下顎角の部分を指しますが、エラ削りといっても顔を細く見せるためには下顎角の部分だけを切り落としてもあまり効果はありません。
顔を細く見せるためには下顎骨の厚みを減らす必要があり、そのために下顎骨の外板の切除を行います。
外板切除とは、エラ骨から咬筋にかけての頬の所に存在する外板と呼ばれている骨を切除することです。外板が出ていると正面から見てエラが左右に突出しているように見えます。外板を切除することで、正面から見た際にも小顔になります。
また、下顎骨の下縁の骨を切除し横から見た下顎骨のラインを整えることで横から見てエラが張っていて四角くという状態を改善することが出来ます。
また外板を切除するとかえってアゴ先の部分が太く見えるケースも考えられ、この場合にはアゴ先まで骨を削っていく必要があります。
またクリニックやドクターによっては咬筋切除も同時に行う場合があります。
咬筋というのは物を咬む際に、えら部分がボコっと膨らむ筋肉のことです。
咬筋が発達しすぎている場合、切除する事で小顔効果を得る事が出来ます。
このように、患者に応じて様々な手法を組み合わせてエラ削りを行うことで、正面から見ても横顔を見ても美しい輪郭形成を目指します。

■エラ削り 手術時間(Theme-エラ削り たるみ)
手術法にもよりますが、約1.5~2時間です。

■エラ削り 入院(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りの術後は医師が常駐している施設に入院が必要になります。
入院期間は通常1~3日です。
早く腫れを引かせダウンタイムを短くするためにも万全の医療体制のもとアフターケアを十分に受けることが大切です。

■エラ削り 日帰り(Theme-エラ削り たるみ)
まれに日帰りでエラ削りの手術を行う病院もありますが、これは危険な行為と言わざるをえません。
エラ削り術後は気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。
実際に輪郭の美容整形の手術後に気道が閉塞し窒息死に至ったケースもあります。
窒息するほどの腫れは、手術当日~翌朝にかけて起こることがほとんどです。
そのため術後1~2日間は医師が常駐している施設に入院し体調管理を受けるべきです。
入院していれば、万が一術後に気道閉塞しても緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。

■エラ削り 手術後 経過(Theme-エラ削り たるみ)
術後、麻酔から覚めるとドレーンという血抜きの管につながれた状態であることがあります。
これは血が溜たまることを予防し回復を早めるためです。
通常、手術の翌日に抜去します。
エラ削りの手術後は目立つ腫れが約2 週間ほど続きます。
腫れのピークは2~3 日目くらいでそこから徐々に引いていきます。
また、内出血がみられ皮膚が紫色や黄色になることもあります。
これは手術操作によって細かい血管が傷つき、皮膚の下で出血たためです。
内出血も2 週間程度で消失しますので心配いりません。
口の中の傷を縫合した糸は10日~14日後に抜糸します。
口外法でアゴ下や耳の後ろの皮膚を切開した場合は1週間ほどで抜糸します。
また、洗顔、シャワー、入浴についてですが、シャワーのみであれば首から下は手術翌日から可能です。
顔や頭部から上はドレーン抜去の翌日から濡らして大丈夫です。
しかし、入浴は血流をよくするので痛みが強くでる可能性があるため、術後一週間は控えたほうがいいでしょう。
メイクはドレーン抜去の翌日から、傷口をさけて可能です。
歯磨きに関しては手術翌日から可能ですが、やわらかい歯ブラシから始め傷に直接当たらないよう注意してください。
また、毎日消毒液を使用してよくうがいをして口腔内を清潔に保ちます。
術後の食事に関してですが、手術当日、もしくは翌日からおかゆなどやわらかいものからはじめます。そして徐々に普通食に近づけていきます。
約1~2 週間は熱いもの、刺激のあるもの、堅いものは控えて下さい。
退院後の通院は通常術後1週間目、術後2週間目(抜糸)、3ヶ月目、6ヶ月目となります。
腫れがひいたあともむくみが3ヶ月~6ヶ月ほど続きます。
これは他人からみてさほど目立つようなむくみではありません。
自分で少し違和感を持つ程度のむくみです。
エラ削りの完成は約6 ヶ月といわれています。

■エラ削り ダウンタイム(Theme-エラ削り たるみ)
2週間~1か月程度は腫れが続きますが、手術後数日間は、包帯やフェイスバンドなどで固定する必要がること、食事や入浴に制限がかかることなどを考慮に入れると外出を控えたいほどのダウンタイムは約2週間というところでしょうか。

■エラ削り 痛い(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りは骨を削る手術なのでとても痛いのではないかと心配される方が多くいますが、全身麻酔下での手術ですので眠っている間に手術が終了し痛みを感じることはありません。
術後の痛みに関しては歯茎が腫れたような鈍痛を感じることがありますが、鎮痛剤などでコントロールします。

■エラ削り 腫れ(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りの腫れは術後2~3 日目をピークに徐々に引いていきます。
エラ削りの手術後は目立つ腫れが約2 週間ほど続きます。
そこから多少むくみが感じられる状態に落ち着き、完全にむくみが取れるまでに3ヶ月~6ヶ月ほどかかります。

■エラ削り 内出血(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りの内出血に関しては、術後に皮膚が紫色や黄色に変色する内出血がみられる場合がありますが2 週間程度で消失します。

■エラ削り 痺れ(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りの痺れについては、手術時に知覚神経の近くを触る必要がある影響で術後しばらくは口周り、唇、あごのあたりに知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。
通常、これらの症状は3~6ヶ月で消失します。
しかし、神経を傷つけてしまったり大きく負担をかけてしまった場合、まれに感覚が完全に元に戻らないこともあるので注意が必要です。

■エラ削り 傷跡(Theme-エラ削り たるみ)
口内法の場合は口の中を切開するため顔の正面に傷は残りません。
口腔内の傷も大きく口を開けても見えない位置ですし、口の粘膜は回復が早いためこの傷痕もやがて細い白い線のようになり気づかないうちにほとんど消えてしまいます。
口外法の場合、エラの裏側(顎の下)を切開して行うので傷痕がしばらく残ります。
この傷も徐々に目立ちにくくなって行きますが、うっすらと残ってしまうケースも多いです。

■エラ削り アフターケア(Theme-エラ削り たるみ)
術後、ドレーンを装着し血が溜たまることを予防し回復を早めます。
また、骨の固定と腫れ予防の役割を兼ねてフェイスマスク、バンテージなどを術後しばらくの間装着します。
フェイスバンテージは1週間ほどで取れます。
医師によってははじめの3日だけ装着し、あとは一日数時間のみの装着を指示されることもあります。
エラ削りの術後のアフターケアとしてはダウンタイム期間に痛みのある方はアイスパックや冷えたタオルなどで冷やす事で痛みの軽減につながります。
もちろん、クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されますので医師の指示に従いそれも服用します。
スポーツなどの激しい運動は最低でも一ヶ月は控えるようにしてください。
それと、エラ削りの術後は開口訓練が必要になります。
術後はしばらく切った骨を固定している状態なのであまり大きく口が開かなくなってしまいます。
初めのうちは人に会って会話するのも難しく感じるくらいです。
開口を大きくするために、毎日口を大きく開くリハビリをすることで仕上がりも変わってきます。
開口訓練を面倒がる方もいますが、医師の指示に従いしっかりとリハビリをしましょう。

■エラ削りと相性が良い手術(Theme-エラ削り たるみ)
エラ削りとセットで頬骨削りも行う方がたびたびいます。
なぜかというと、エラ削りをしてエラの張りがなくなり下顎の幅がスリムになった結果、今まで気にならなかった頬骨が目立つようになってしまったと感じられるケースがあるためです。
また、より小顔で理想の輪郭を手に入れるためにエラ削りとセットで顎削りなどの顎の手術をされる方もいらっしゃいます。

■エラ削り ローン(Theme-エラ削り たるみ)
美容整形には健康保険は適応されないので、どうしても費用が高額になってしまいます。
ことにエラ削りは120万円が相場という高額な手術です。
少しずつ貯金し一括で支払う方もいますが、整形ローンを利用する方も多くいるようです。
美容整形のためにお金を借りるには様々な種類のローンがあります。
・病院が提携している医療ローン・メディカルローン
病院に貸してもらうのではなく、病院と提携しているクレジット会社との契約になります。
術前カウンセリングの際に病院に紹介されて利用する方がおおい多目的フリーローンです。フリーローンということは、早く返済すれば返済するほど払う金利を押さえる事ができるといわれています。その多くは信販系ですが、美容整形のフリーローンは利率が高めな事が多いようなので注意が必要です。
また、最近では医療ローンは非常に審査が厳しくなってきているので審査に通過することが難しいかもしれません。
・消費者金融系のカードローン
消費者金融で有名どころはアコム、レイク、プロミスあたりでしょうか?
よくCMでも見かけるのでご存じの方も多いと思います。
これらの消費者金融を利用してカードローンを借りてそれを整形の資金にまわすこともできます。医療ローンと消費者金融系の金利はそこまで差がないといわれていますが、消費者金融系でローンを組むメリットは無利息期間があることです。無利息期間内での早めの返済が可能な見込みであれば消費者金融でキャッシングする手もあります。
しかし、二重埋没などの目の整形やプチ整形などの数万円~10万円程度の比較的安価な
美容整形なら無利息期間内で返済が可能かもしれませんが、100万円以上するエラ削りとあってはあまり賢い方法とはいえないかもしれません。
・銀行系のカードローン
銀行カードローンは低金利でお得です。
信販系の整形ローンと比較するとかなり安いですが審査もやはり厳しいです。
しかし、銀行ローンは総量規制の対象外なので、収入がない専業主婦の方でも夫にきちんと収入があればキャッシングは可能です。
整形医療ローンの審査に通らないという方で銀行カードローンを選択される方も中にはいらっしゃいます。
また、最近なにかと話題のリボ払いには特に注意が必要です。
利息分しか返済できずいつまでたっても借金の元金が減らないという事態に発展する方も少なくありません。
いずれにしても、やはり美容整形には精神的にも経済的にもある程度の余裕を持って挑んでほしいものだと思います。
ローンを組んで整形し、失敗してしまって修正手術のためにまたローンを組み、それでも気に入らなくて・・という美容整形依存症&借金地獄に陥って人生を台無しにすることがないように、エラ削りは十分に余裕のある計画を立てて行うべきです。

■エラ削りに類似する手術
エラ切り、エラ骨削り、エラ骨切り、咬筋切除、バッカルファット除去、Vライン形成、エラ除去手術、外板切除術、エラ形成、エラ縮小手術、下顎角骨切り術、下顎骨形成等。

■エラ削り 各都道府県一覧
現在では、エラ削りをやっているクリニックを含め美容外科専門の診療所は日本国内に1000件以上存在すると推定されています。それらの美容外科は下記のように日本全国、北海道~四国~九州まで、そして各都道府県にあります。特に県庁所在地のあるような大きな都市に集中している傾向が見られます。
また、下記のような海外での美容整形も近年人気を集めています。
今後、エラ削りを行っているクリニックの一覧を地域別に詳しく表記しようと考えています。現在、作成中ですので今しばらくお待ちください。

北海道(札幌・函館・旭川)/青森/岩手(盛岡)/宮城(仙台)/秋田/山形/福島/茨城(水戸)/栃木(宇都宮)/群馬(前橋)/埼玉/千葉/東京/神奈川(横浜)/新潟/富山/石川(金沢)/福井/山梨(甲府)/長野/岐阜/静岡/愛知(名古屋)/三重(津)/滋賀(大津)/京都/大阪/兵庫(神戸)/奈良/和歌山/鳥取/島根(松江)/岡山/広島/山口/徳島/香川(高松)/愛媛(松山)/高知/福岡(博多)/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄(那覇)

・韓国(ソウル市江南-カンナム-区新沙洞-シンサドン-他)
・タイ(バンコク、プーケット他) 

■エラ削り たるみ・・当ブログサイトは読者からの寄稿記事を主体に構成している部分があります。ただし、投稿サイトとは異なります。

そこで、さっそくですが「エラ削り たるみ」にまつわる記事を寄稿いただけたら幸いです。

管理人は複数のブログを管理していることもあり、殆どの時間を相談者とのメールの遣り取りに費やさざるを得ません。でも管理人には、管理作業を無報酬で手伝ってくれている3人の女性読者(というより、つたないブログの熱烈なファン?)がおり感謝しています。
しかし所詮は個人ブログ、その管理には限界があり読者からの寄稿は重要な役割の一端を担うはずです。

自分の寄稿記事なんか誰の役にも立たないのではないかと思う読者がおられるかも知れませんが、決してそんなことはありません。
論より証拠に、寄稿記事を見た読者から管理人へ寄せられたメッセージをいくつか抜粋し、下に載せてみましたので興味があれば読んでみてください。(掲載の承諾は一人一人から得ている)
なお、メッセージはほぼ原文のまま載せてありますが、概要をわかりやすくするために主要部分だけは今回募集のテーマ「エラ削り たるみ」に置き換えてみました。ですから、置き換えが強引すぎ文章の流れが不自然になってしまった部分があるかも知れません。

<**さん>高校生のときからいつか絶対に美容整形をすると心に決めていました。
この頃から毎日のように美容整形について検索したりして、情報を集めていました。
そして「エラ削り たるみ」の記事を見つけたことがきっかけでこのブログを知りました。
神様は本当に不平等だと思います。
友達には見た目もイケメンで勉強もスポーツもできて、女の子にももてて性格もいいヤツがいます。
対して自分はブサ男で勉強は頑張ったのに二流大学しか行けず、女子と付き合ったこともなく家庭環境が複雑だったせいで性格もちょっと陰険です。
とにかくこのブサ男だけでも、なんとかして変えたいです。
このままでは一生童貞です。マジで終わってます。
外見って大事です。
なんだかんだいって第一印象は9割は見た目で決まるらしいんです。
就活の面接でも見た目による判断が大きいってことですよね?
冗談じゃないです。
就職先までこのブサイクな外見でハンデつけられてたまるもんか!
自分は美容整形についてなにも知らなかったのでエラ削り たるみなどの寄稿記事はかなり役に立ちました。
容姿について同じ悩みを持つ人が集まる掲示板とかにいったこともあるんですが、それほんとかよ~というような信頼できない情報のオンパレードだったので。
エラ削り たるみなどの寄稿記事は一つの症状についていろいろな人が意見を言ったり、自分の体験談を語ったりしてくれているので多角的に検討できるのがとてもいいと思いました。
自分ひとりで考えていると考えが偏ってしまうし、だからといって美容整形のことは誰にも相談できないし。
とにかくエラ削り たるみを含めた寄稿記事のおかげで自分の受けるべき手術も固まってきたので、それに向けてお金を貯めようと思います。
そして就活が始まるまでに絶対絶対整形してイケメンに変身します!!

<**さん>ずっと外見のことで悩んできましたが、美容整形をして身体にメスを入れることに抵抗があって長い間決心が付きませんでした。
美容整形したい気持ちを後押ししてくれたのが「エラ削り たるみ」などの寄稿記事でした。
エラ削り たるみなどの記事を投稿された方はどの方も自分の容姿について真摯に悩み、様々な経験をされた上で美容整形という手段を選んで、自らの人生を自分の手で切り開いていらっしゃいました。
その行動力に大変励まされました。
私は伝統芸能を引き継ぐ家に生まれました。
直接私が後を継ぐわけではありませんでしたが、昔気質な考えが根底に流れる家柄、外見に関する悩みはさることながら、美容整形で身体にメスを入れたいなんておくびにも出せるような雰囲気ではありませんでした。
ですが、私は人一倍容姿にたいするコンプレックスを持っていて、見た目が綺麗な人、可愛い人に憧れていました。
私の周りには華やかな外見の女性が多かったので、醜い自分がいやでいやでたまりませんでした。
エラ削り たるみを含む寄稿記事を書かれた方たちにも共通することですが、外見の悩みというのはなかなか人に話せるものではありません。
ましてや家族に話すのは本当に勇気がいることです。
私も心では始終悩んでいながら人前で態度に出したことはなかったので、整形したいと家族に切り出したときはうちの者はみな、文字通りあんぐりと口を開いて呆然としていました。
私が美容整形を心に決めたのはお見合いがきっかけです。
両親が勧めていた縁談が立て続けにいくつも破談になったことがありました。
しかも、うち幾人かの方とは顔合わせした後の破談だったので私はとてもショックで1週間で3㎏もやせてしまったほどでした。
勉学もお稽古事も人一倍まじめに取り組んできたのに、やはり不器量な女は嫁に行く価値もないのでしょうか。
結婚は相性だからと両親は慰めてくれましたが、今度ばかりは立ち直れませんでした。
そんなときに、エラ削り たるみなどの寄稿記事を目にしました。
自分と同じように外見で苦しんで生きてきた人たちがたくさんいること、美容整形という手段でこの悩みを解決できる可能性があることを知り、目の前が開けたような思いでした。さっそく相談メールを出して、カウンセリングに行きました。
そして、自分が二十数年悩んできたコンプレックスが改善できると知りました。
この私が綺麗になれるなんて・・。
うれしすぎる現実を受け止めきれなくてしばらく地に足が付かないような気分でした。
そしてその晩、家族に美容整形を受けたいと告白しました。
家族は「美容整形なんて歌手とか女優が顔のたるみ取るために顔の皮切ってつり上げるあれでしょ?」とか「胸に固まりを入れて大きくするやつのこと?」とか何十年前の情報?というようなことしか知りませんでした。
でも、整形に関心がない人からすると当然の反応なのかもしれません。
まだ、説得はできていませんが、私の心はすでに決まっています。
年内にも手術を予約したいと思っています。
エラ削り たるみなどの寄稿記事が、私に希望を与えてくれ、ここまで私の気持ちを強くしてくれました。
本当に感謝しています。

<**さん>来月念願の美容整形手術をやることになりました。
ここまでの道のりは本当に長くて苦しかったですが、その都度に「エラ削り たるみ」などの寄稿記事を見て悩んでいるのは自分だけではないと励まされここまでくることができました。
自分は子供のときから外見に劣等感を抱えていました。
年子の兄がいるのですが、兄は外国人のような髪の色や顔立ち、スタイルで(ぼくたちの祖父はフランス人なのでぼくらはクォーターです)幼少の時からとてもかわいくて祖父母や親戚や幼稚園の友達のママたちからも大変人気がありました。
ですが同じ両親から産まれてきたのに、自分は純日本人という感じで、髪も黒いし、目が小さくて鼻が低く、顔は大きくて胴長短足で、二人一緒にいても兄弟とは思われませんでした。
エラ削り たるみなどの寄稿記事の中には自分と同じように兄弟もしくは姉妹で産まれたのに片方だけ著しく外見に恵まれない人の悩みの投稿もちらほらみかけ、涙が出るほど共感しました。
特に同居していた父方の祖母は兄を露骨にひいきして可愛がったので、それが辛く、自分が愛されないのはこの醜い見た目のせいだと髪の毛をペンキで染めたり洗濯ばさみで鼻をつまんで高くしようとしていたこともあったそうです。(幼少の頃のことなのであまり覚えていませんが)
思春期になるとますます外見に対するコンプレックスは強くなり、兄は地元雑誌のモデルなどもしていて学校でも女子の憧れの的だったのですが、自分はまったく日陰の存在でした。
兄は優しく弟思いで、ぼくも兄のことは大好きなのですが、この環境に耐えきれず大学はわざと家から通えない場所にある大学を受験しました。
そして、大学に入ったら美容整形を受けると心に決めていました。
美容整形の情報を求めていてエラ削り たるみなどの記事をみつけ、他の投稿者の記事も読んで、外見に深い悩みを持っている人がこんなにたくさんいたことに驚きました。
それまでは自分だけが特に卑屈に劣等感を抱えていて変だと思っていたので。
でも自分はまだとてもラッキーだと思いました。
整形手術を受ける前にこのブログをみつけることができたから。
寄稿記事の中にはすでに美容整形をして失敗してしまった人も多くいましたが、私はエラ削り たるみなどの記事を読んだおかげで最高の美容外科医を知ることができたのはとても運がよかったと思います。
来月の手術が終われば長い間かかえてきたコンプレックスから解放されると想像するだけで夢のような心地です。
手術に向けて体調を万全に整えておきたいと思います。

<**さん>私は、幼少時より容姿のことで悩んできました。
学校で「ブス!」「キモイ!」と言われては家に帰ってきてふさぎ込む日々。
大人になって学校を卒業し社会に出れば変わるだろうと思っていましたが、就職して会社勤めをはじめても陰口は変わらず。(むしろさらに陰険になりました。)
こんな惨めな毎日に耐えきれず、美容整形で自分の外見を変えることを考え始めました。
たまたまネット検索でこのサイトを見つけて、「エラ削り たるみ」などの寄稿記事を読んで救われたような気持ちになりました。
外見のことで毎日のように悩んでいるのは私だけではなかった!
エラ削り たるみを含む寄稿記事には自らの容姿の悩みや、美容整形についての真剣な相談が多く、これから美容整形をうけるつもりの私には大変参考になりました。
私と同じように容姿で悩んでいる人たちがたくさんいる、美容整形という手段を考えているのは私だけじゃない。。
それが分かっただけでも、だいぶ気が楽になりました。
さらに、エラ削り たるみなどの寄稿記事を読むといろんな人の考えが読めるので、美容整形について様々な角度からみることができ、客観的な判断ができるという点でも非常に役に立ちました。
私は思いこんだら人の意見に耳をかさず突っ走ってしまうところがあるので。。
カウンセリングから手術、ダウンタイム、そして完治への流れも詳細に書いてくれている人もたくさんいたので、今やるべきこと、仕事を何日休めばいいか、周りになんといって長期休暇をとるのがいいのか、ダウンタイムを早く終えるためにはどうすればいいのかなども把握することができ、心構えができて次にやるべきアクションが明確に見えてきました。
今までただ悩んでいるだけで閉じこもっていたのが、悩みを解決するために具体的な行動に移せるようになりました。
これは私の中でとても大きな進歩です。
なにげなく美容整形について検索していて、エラ削り たるみの記事を読みこのブログを見つけて、そして積極的に行動する勇気を得ることができました。
自分自身のことなのだから、自分で率先して動いて解決しなければ一生このままなのだと自覚しました。
これまで散々苦しめられてきた外見の悩みに真っ向から立ち向かって必ず最良の解決へ導きます!!
エラ削り たるみを含む寄稿記事のおかげでその勇気を得ました。
まずは病院探しからはじめます。
絶対にきれいになって自分の人生を変えたいと思います。

<**さん>私は、幼少時より容姿のことで悩んできました。
学校で「ブス!」「キモイ!」と言われては家に帰ってきてふさぎ込む日々。
大人になって学校を卒業し社会に出れば変わるだろうと思っていましたが、就職して会社勤めをはじめても陰口は変わらず。(むしろさらに陰険になりました。)
こんな惨めな毎日に耐えきれず、美容整形で自分の外見を変えることを考え始めました。
たまたまネット検索でこのサイトを見つけて、「エラ削り たるみ」などの寄稿記事を読んで救われたような気持ちになりました。
外見のことで毎日のように悩んでいるのは私だけではなかった!
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私と同じように容姿で悩んでいる人たちがたくさんいる、美容整形という手段を考えているのは私だけじゃない。。
それが分かっただけでも、だいぶ気が楽になりました。
さらに、エラ削り たるみなどの寄稿記事を読むといろんな人の考えが読めるので、美容整形について様々な角度からみることができ、客観的な判断ができるという点でも非常に役に立ちました。
私は思いこんだら人の意見に耳をかさず突っ走ってしまうところがあるので。。
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これは私の中でとても大きな進歩です。
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自分自身のことなのだから、自分で率先して動いて解決しなければ一生このままなのだと自覚しました。
これまで散々苦しめられてきた外見の悩みに真っ向から立ち向かって必ず最良の解決へ導きます!!
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まずは病院探しからはじめます。
絶対にきれいになって自分の人生を変えたいと思います。