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脂肪注入豊胸 料金

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こんにちは。

今日のテーマは「脂肪注入豊胸 料金」です。
脂肪注入豊胸はバストを大きくしたいけれど、シリコンを使う豊胸手術には抵抗がある、身体に異物を入れたくない、自然な触り心地のバストにしたい、という方に適応する手術です。
料金の話に入る前に、脂肪注入豊胸について簡単にご説明します。

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1..脂肪を採取する
脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を材料として使うために体にある程度脂肪がついていないと受けることができません。
脂肪注入豊胸の手術手順としては、まずバストに注入する脂肪を確保するために脂肪を採取します。
材料となる脂肪を取る部分は、太ももまたはお腹であることがほとんどです。
二の腕やふくらはぎからは脂肪を注入するのに十分な脂肪を取ることは難しいので、太ももやお腹から脂肪を取ります。
脂肪注入豊胸の際、どこから脂肪を取るかはカウンセリングの時に医師とよく相談するようにしましょう。

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2.脂肪を加工する
脂肪注入豊胸ですが、取った脂肪はそのままでは注入に使用することができません。
取ったばかりの脂肪には血液や麻酔液、脂肪細胞以外の組織が含まれているからです。
脂肪注入では純度100%の脂肪を使う必要があるため、取った脂肪を加工する必要があります。

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3.脂肪を注入する
加工した脂肪をバストに注入します。
脂肪注入豊胸では注入の時はアンダーバスト近くを数ミリ切開しますが、時間が経てば傷跡はほとんどわからなくなるので傷跡が気になる心配はありません。
脂肪注入後、バストに入れた脂肪をなじませるためにマッサージをして傷跡を縫い合わせて脂肪注入豊胸手術は終了です。

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さて、続いては脂肪注入豊胸の料金についてです。
脂肪注入豊胸の料金についてですが、各美容外科により70万~170万と大きく異なります。
日本での平均価格は130万前後といわれていますが、料金のみに重きを置いて美容外科選びをするべきではありません。
とはいえ、美容整形手術を受ける際に料金は重要な事項ですよね。

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そこで脂肪注入豊胸を含む美容整形手術の料金の内訳にも触れておこうと思います。
<美容整形手術の料金の内訳>
1.手術料金
2.手術に必要な材料費
3.麻酔等の料金
4.薬品代
5.入院料金
6.その他諸経費

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経験豊富で技術の高い医師、優れた麻酔医、厳選された材料や薬品、最適な機材や装置、優秀な正看護師。
これらを揃え、最高の美容外科医療を提供するにはそれなりの料金がかかります。
格安を売りにする美容外科の中には、中古の機材や装置、外国製の格安の薬品、間に合わせの麻酔医や看護師で組まれた医療チームのいるクリニックもあるのでご注意を!!

脂肪注入豊胸で失敗しないためにも適正な料金の美容外科を見極めましょう。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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