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エラ削りの後遺症 失敗写真

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おはようございます。

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今日のテーマは「エラ削りの後遺症 失敗写真」です。
エラ削りの後遺症については以前の記事でも触れましたが、しびれ、知覚麻痺、皮膚のたるみ、血腫、しこり、感染症などがあげられます。
しびれや知覚麻痺についてはたいていの場合、術後3ヶ月~半年ほどでなくなるといわれています。
術後すぐの頃に感じる後遺症としては話しづらさや食事の飲み込みにくさというものもあげられます。
これらはたいてい術後1ヶ月ほどで感じなくなるといわれています。

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皮膚のたるみについては患者の年齢や皮膚の状態によって、個人差が大きいです。
30歳未満でエラ削りを行った場合、たるむ量は少ないことが多いです。
30歳以上の方の場合は強いたるみが出る場合があります。
しかし、たるみのリスクについては単に年齢だけでは区切れません。
皮膚の状態や性質には個人差がありますし、骨を削る量によっても術後のたるみの可能性が異なってきます。

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血腫やしこりについては、エラ削りの手術後にはたいていの美容外科では圧迫固定をしたり、血抜きの管(ドレーン)を傷に入れたりします。
それは、血が溜まって血腫になるのを防ぐ目的です。
ちょっとした血腫は自然に吸収されますが血腫の溜まりが多いとしこりとなって残ることが考えられます。
まれにではありますが、大きな血腫ができてしまう場合があります。
大きな血腫ができてしまうと自然に吸収はされませんので、処置が必要になります。
退院後に血腫やしこりに気づいたらすぐにクリニックに連絡して、適切な処置を受けるようにしてください。
術後、順調に回復するためにもアフターケアの整った美容外科を選ぶことが大切です。

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管理人のもとにはエラ削りを含む美容整形手術の体験談がたくさん送られてきます。
その中には残念ながら失敗談が多く含まれます。
ご自身の失敗写真を見てほしい、と添付してくださる方もいますが、失敗談を読んだり失敗写真を拝見するたびに胸が痛んでたまらない気持ちになります。

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きれいになることを夢見て受けた美容整形手術で失敗し、その後の一生を棒に振るようなことがあってはならないと強く強く思います。
(管理人によせられた失敗体験談の中で、「自分の体験を多くの人に知ってほしい」と寄せてこられた方の文章に限っては別の記事にて掲載させて頂いています。
中には「自分の失敗写真も掲載してほしい」とおっしゃる方もいますが、現段階では控えております。
(各記事に掲載している画像はイメージしやすいよう添付しているものであり、記事本文とは関係ありません。)

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△文章と画像とは関係ありません。

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