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エラ削り カウンセリングはスッピンで?

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おはようございます!
しとしと雨の一日のスタートですね。

さて、今日のテーマは「エラ削り カウンセリングはスッピンで?」です。
「目の整形はアイメイクしていない状態でカウンセリング受けた方がいいのは分かるけど、エラ削りなどの輪郭整形の場合もスッピンのほうがいいの?」
という質問メールをときどきいただきます。

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基本的に顔に関するどの部位の美容整形手術でも診察するときは、化粧をしていると(特に厚く化粧をされている場合)、本当の顔がわからないので、的確な治療方針が立てづらいといわれています。

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ただ、エラ削り、顎削り、頬骨削りなどの輪郭に関する美容整形の場合、うすくファンデーションをしたり、少しだけアイメイクをしたりといった程度の化粧は差し支えないでしょう。
ただ、願わくばスッピンの方が望ましいでしょう。
顔のトータルバランスを見ることも重要ですから。

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可能な限り化粧を落とした状態で、じっくり丁寧に診察をしてもらうのがベストです。
「化粧せずに外出なんてできない!」
「カラコンだけはどうしても外せない!」
という方はカウンセリングに訪れる前に、医院にパウダールームの有無を確認されるといいでしょう。

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院内にパウダールームを設けている美容外科も多くありますので、来院される際は化粧して、診察前に落とし、終わったらまた化粧をし直すということも可能な場合もあります。
カウンセリングは今の状態を医師に診てもらい的確な判断をしてもらう貴重な機会。
最大限に生かしてほしいと思います。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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