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エラ削り 安い費用の韓国で手術

管理人の元には「美容整形について多くの人に知ってほしいので自分の体験談をブログにのせてください」というメールがけっこう届きます。中には管理人としては賛成しかねる内容もありますが敢えて原文に極力ちかい形で載せるようにしています。

「エラ削り 安い費用の韓国で手術」

韓国でエラ削りしたものです。
韓国でそ手術を決めたのは費用が安いからです。あと、外国にいって手術したら身も心もリフレッシュできそう!という思いもありました。
韓国滞在期間は1週間で手術が終わったら付近を観光したりショッピングしたりして帰ろうと考えていました。でも現実はそんな甘いものではありませんでした。
私が手術した美容外科はなんと日帰り手術です。手術当日歩くのもやっとなのに容赦なく退院させられます。タクシーでとっておいたホテルに倒れ込むように入り、韓国滞在の一週間はほぼベットの上で痛みと不安と戦いながら過ごしました。
そして体力が回復しないまま帰国。

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結局、帰国してからも体調が回復せず仕事復帰できたのは手術から20日目でした。
腫れがひいてはじめて分かったことは右の輪郭におかしなへこみがあるということ。
手術を受けた韓国の美容外科に電話をしたのですが 「こちらのミスではない」「その程度で騒がないで!」と怒鳴られました。
その後なんどもメールで問い合わせましたが返信が帰ってくることはありませんでした。
そのときになってはじめて韓国で整形手術をするということがどういうことか分かりました。だいたい、手術が成功したか失敗したかなんて術後3ヶ月はしないとわからないことですよね?

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なのに安い費用のえさにつられて安易に手術してしまった自分がバカでした。
韓国では手術前に、失敗しても仕上がりが気に食わなくても医者を訴えない、という誓約書にサインを書かされます。
つまり、何か起きても泣き寝入りするしかないのです。
韓国は外国=治外法権なので、日本の消費者生活センターも助けてくれません。
例え値段が高くても日本で手術すればこんな失敗はなかったように思います。
本当に後悔しています。

△ イメージしやすいよう画像を挿入していますが、本文とは関係ありません。

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