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豊胸 ACR血小板注入療法 失敗

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こんにちは!
今日はいよいよアメリカの新しい大統領が決まりますね。
ニュース速報から目が離せません。(゚ ゚;)

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さて、今日のテーマは「豊胸 ACR血小板注入療法 失敗」です。
管理人のブログにはACR血小板注入療法で脂肪注入をして失敗してしまったという旨の相談がかなりの数寄せられます。
下記はその代表的な失敗に関する訴えの一例です。
「ACR血小板注入療法で脂肪注入豊胸をして胸がしこりだらけになってしまった。」
「ACR血小板注入療法で脂肪注入豊胸をしたが半カップも大きくならなかった。」
「ACR血小板注入療法で脂肪注入豊胸をしたときの吸引部がボコボコになってしまった。」
「ACR血小板注入療法で脂肪注入豊胸をしたがいつまでたっても痛みが治まらない。」

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ACR血小板注入療法は、コンデンスリッチ豊胸、セリューション豊胸、ピュアグラフト豊胸などの脂肪注入法にオプションとして付け加えられます。
自分の血液に含まれる血小板を加えることで、胸に注入した脂肪細胞を活性化させて脂肪の定着率を高める効果が期待できます。

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ACR血小板注入療法のACRとは”Autologues Cell Rejuvenation&rdquo”の略称で「自己細胞による若返り」という意味です。
血小板には出血を止めたり、血管や細胞の治癒、生成を促進する働きがあります。
ACR血小板注入療法では、血小板の働きを利用して毛細血管の再生を促すことで、バストへの脂肪の定着率を良くします。
これにより脂肪の定着率を高め、脂肪が壊死することで発生してしまうしこりをできにくくするという効果が望めます。

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クリニックによってはACR血小板注入療法を付け加えれば脂肪注入豊胸術で2CUP以上のバストアップできるという宣伝をしているところもあります。

しかし、冒頭のACR血小板注入療法を追加して脂肪注入豊胸をしたが失敗してしまったという相談者からの訴えにある通り、ACR血小板注入療法を追加したからといって特別大きなバストをつくれるわけではありません。
2カップ以上も大きくなるのは非常にいい条件が重なった時か、しこり(死んでしまった脂肪細胞)がかたまりとして残っている時です。

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この状態を”豊胸成功”というのであればACR血小板注入療法をわざわざ選択しなくてもほかの方法でも起こりえます。
脂肪注入でどれくらいの大きさになるかは、色々な条件によって決まりますが、ACR血小板注入療法による豊胸術に限らず他のどの脂肪注入豊胸であっても通常1カップアップが目安です。
決して、ACR血小板注入療法による豊胸が特別に定着率が高く大きな胸を作り出せるわけではないのです。

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ACR血小板注入療法による豊胸、もしくは他の脂肪注入法による豊胸を考えているという方は手術を受ける前に脂肪注入豊胸の真実を知りリスクをきちんと理解した上で挑むべきです。
ACR血小板注入療法を含め脂肪注入豊胸は美容整形の中でも群を抜いて失敗の多い手術です。
美しくなるために受ける美容整形。
決して後悔することのないよう準備は面倒がらずに万全に行ってほしいと思います。

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以上、今日のテーマは「豊胸 ACR血小板注入療法 失敗」でした。
それではまた明日(^^)ノ

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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