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エラ削り 安い費用で横幅減少したい

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こんちには!
朝からすごい風が吹いていますね(o゚Д゚ノ)ノ

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さて今日のテーマは「エラ削り 安い費用で横幅減少したい」です。
エラ削りをしたいと相談を寄せてこられる方の多くが、
・ほっそりした卵型の輪郭にしたい
・できる限り小顔にしたい
・エラを削って顔の横幅を減少させたい
・角張ったエラをとって丸顔、童顔のかわいい印象の顔になりたい
・エラを削ってシャープな輪郭になりたい
と希望されています。

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中でも「エラを削って顔の横幅を減少させたい」というのはエラ削り手術を受ける方たちに共通している希望かと思われます。
さらに細かくいえば、多くの方が角部(エラ)に限定した悩みではなく、下顎を全体的に細くしたいという願望を持っているようです。
ちなみにエラというのは、専門用語では ”下顎角” といいます。
この下顎角の角部(エラ)の部分のみを切り取る骨きり手術をする美容外科も多数ありますが、それでは横顔に多少の変化が見られるだけで正面顔にはほどんと変化がありません。
さらに、横顔に段差(エラを切った部分とそうでない部分との間に)を残すことも多く適切な手術方法とは呼べません。

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エラ削りとは単に角部(エラ)を削り落とすだけではなく、実は下顎骨を広範囲にわたって骨切り、骨削りをする必要があります。
どの角度からみてもほっそりした輪郭を作るためには下顎骨の厚みを減らさなければなりません。
そのためには下顎骨の外板の切除を行います。
横から見てもエラが張っていて四角く見えるという場合には、下顎骨の下縁の骨を切除し横から見た下顎骨のラインを整えます。

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また外板を切除するとかえってアゴ先の部分が太く見えることもあります。
この場合にはアゴ先まで骨を削っていく必要があります。
このように、エラといってもほぼ下顎骨全体の骨をバランスよく整えていかなくてはなりません。
エラ削りは言い換えるならば下顎骨形成術です。
そのためにはセファログラムという顔面の規格レントゲン写真を撮影し、様々な骨の角度を計測して、どの部分をどの程度切除するかを慎重に見極めなければなりません。
エラ削りをできるだけ安い費用でやりたいと望む声も多く
「安全でできる限り安く手術してくれる美容外科を教えてください」
といった旨の相談メールも多いです。
安い美容外科はたくさん存じ上げていますが、絶対に安全だ!という確証がない以上無責任に紹介さしあげることはできません。

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上記のエラ削りの手術過程からもご理解いただけるとおり、この手術は専門知識と卓越した技術の求められる手術であると同時にできる限り最先端の機材、医療器具なども必要とします。
なので安全に名医のもとで手術を受けるとなると、どうしても格安で、というのは難しくなってきます。
このような事情をふまえてなお安全なクリニックでのエラ削りを希望される場合はメールにてご連絡くださいますよう、お願いいたします。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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