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死亡事故を起こした美容整形外科 韓国

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おはようございます。
昨日の晴天とは一転、今日は雨でひんやりとした朝ですね。
でも雨の音って心が落ち着くからわりと好きなんです(*^v^*)

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さて、今日のテーマは「死亡事故を起こした美容外科 韓国」です。
毎年、医療事故で死亡する人の数は交通事故で死亡する人の数よりも多いということはご存じでしょうか?
ある統計によれば医療事故での死亡数は3~4万人ともいわれ、これは外科手術を受けた627人に1人が死亡事故に遭うという確率です。
美容整形の分野においても確率こそ変われど例外ではありません。
日本でも、また近年日本から美容整形を受けに行く人の多い韓国でも、美容整形手術中、もしくはその直後に患者が死亡するという痛ましい事故が起きています。

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死亡事故をおこした美容外科の中には、ネット上で高い評価を得ているクリニックもあります。
先日も釜山の女子大生(22)が、両顎手術(上下の顎を切って顔を長細くする手術)と鼻の美容整形手術を受けたところ、手術後の回復室で意識不明になり、9日後に死亡したという事故が話題になりました。
彼女は釜山市海雲台区の美容整形外科で両顎手術と鼻を高くする手術を受けていましたた。
ところが、手術を受けた日の午後9時ごろ、回復室で突然意識を失い、看護師が気付いて近くの総合病院に搬送しましたが脳死状態に陥りました。そして、そのまま意識を取り戻すことなく9日目に死亡しました。
また同じ年にもソウル市江南区で顎の手術を受けた女性(30)が意識不明になり、1カ月後に死亡するという事故もおきています。

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これらの事故の原因は顎を削る手術の直後に口腔内から出血があり、窒息した可能性があると報道されました。
また、韓国ソウルに渡り、エラや顎などを削る輪郭形成や鼻の整形を行なった福岡市の女性が数日後にソウルのホテルで死亡するという事件も記憶に新しいですよね。

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美容整形手術の死亡事故は韓国に限ったことではありません。
日本でも数年前に、複数の支店を構える某大手美容外科の福岡院で死亡事故が発生しました。
死亡したのは脂肪吸引と豊胸手術を受けた30代の女性です。
死亡した原因は、低酸素脳症による多臓器不全。
そもそもの低酸素脳症が起こった原因が何だったのかというと、それは手術時の麻酔薬の誤投与だったそうです。

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例を挙げだしたらキリがありませんが、美容整形手術でも死亡事故がおこる可能性は十分にあります。殊に、エラ削り、あご削り、頬骨削りなどの輪郭整形手術、豊胸手術、脂肪吸引手術、フェイスリフト手術は全身麻酔を伴う大きな手術になりますので、リスクは高まります。

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しかし、これらの手術は名医に託しさえすれば安全におこなうことのできる手術です。
悲惨な医療事故・手術失敗を避けるためにも手術を託す美容外科&医師選びは慎重に行ってほしいのです。。

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△イメージしやすいよう画像を挿入していますが文章とは関係ありません。

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