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エラ削り 日本医科大学付属病院 体験ブログ

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現在では、日本医科大学付属病院などの大学病院の美容形成外科、個人経営の美容外科などを含め美容外科専門の診療所は1000件以上存在すると推定されています。
時代が進むにつれ美容整形の需要も多くなり、日本医科大学付属病院などのように大学病院で美容外科専門外来を設けているところもいくつか見られるようになりました。
本来、美容外科は形成外科の延長線上にあるものであり、形成外科を基礎とする高度な学問です。

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美容外科に携わる医師は外科の基本トレーニングを十分に積み、形成外科の専門医を取得した者がなるべきですが、実際は形成外科の技術もおろそかな医師が多いのが現状です。
日本医科大学付属病院などの大学病院の美容外科ならいいかげんな医師はいないだろうと考えている方が多いようですが、残念ながら大学病院の美容外科医=名医ではありません。
日本医科大学付属病院を含む大学病院には「研究」「教育」「診療」の3つの任務があります。
個人経営の美容外科はもちろん「診療」が最大の目的ですが、大学病院はその性質上、「研究」「教育」を一番大切にしているともいえます。

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日本医科大学付属病院などの大学病院にエラ削りを受けに行く患者は純粋に診療のみを目的に行きますが、その実は、大学病院側の医者にとっては主に「研究」「教育」のために症例を利用しているともいえるのです。
例えば、エラ削りの権威に執刀を任せたとしても、手術室では患者の眠る横でインターンや新米医師に一部メスを握らせているという場合もあります。
しかしながら、どんなに手術の腕がいい医者でも、最初は誰かの指導を受けながら、恐る恐るメスを握るものです。

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そのような訓練を何度も繰り返して腕を上げ、いつしか短時間に鮮やかな手術が出きる名医になっていくのです。
また、様々な新しい手技や手術方法が試みられることによってエラ削りを含む美容医学は今日まで進歩してきました。
なので日本医科大学付属病院などの大学病院側が行っている「研究」「教育」は医学の発展のために必要不可欠なことでもあります。

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しかしながら、問題は大事な我が身を「診療」のみを目的にしている熟練の医師に任せるか、「研究」「教育」も目的に含んでいてときに未熟な医師がメスを握る可能性のある大学病院にまかせるか、ということです。
また、1年の大学病院の美容形成外科のエラ削りの症例数と個人経営の美容外科のエラ削りの症例数とを比較してみればどちらの医師がより”熟練”であるかは一目瞭然のはずです。
日本医科大学付属病院などの大学病院の美容形成外科が気になる方は是非問い合わせてそこに在籍する医師が実際に何件のエラ削りなどの輪郭形成手術を経験してみるか訪ねてみるとよいでしょう。

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いくら大学病院という後ろ盾があるからといって腕が良い医師がいるとか成功の確率が高いということとは別問題ということがよく分かるはずです。
現に、管理人のブログに寄せられる読者からの相談メールの中には
「有名な大学病院の美容外科でエラ削りをしたのに失敗してしまった」
「権威のある医師のもとでエラ削りをしたのに納得がいかない結果に終わってしまった」
という体験談がけっこう寄せられてきます。

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それから、日本医科大学付属病院などの大学病院の美容形成外科は保険が聞くと勘違いしている方が時々いらっしゃいますが、大学病院の美容外科とて保険外診療なのは同じです。
大学病院の美容形成外科>個人経営の美容外科
とも
大学病院の美容形成外科<個人経営の美容外科
とも一概には申し上げられませんが、大学病院だから上手いとか安心だとか適切な料金でエラ削りを受けられるとお考えでしたらその考えは捨てたほうが賢明です。

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最後に、この記事では大学病院の美容外科の例として日本医科大学付属病院の名前を拝借しましたが、決して上記のことを日本医科大学付属病院を特定して申し上げているわけではありませんのでご了承ください。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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