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エラ削り 失敗症例 ランキング

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こんにちは!
今朝はとっても怖~い夢を見て朝方に目が覚めました( ̄Д ̄;)
夢の中で幽霊に手をつかまれて、なだめるために子守歌を歌うという変な展開だったのですが、現実に自分の口から子守歌を歌っていてその声で目覚めるという不思議な朝でした。

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さて!今日のテーマは「エラ削り 失敗症例 ランキング」です。
管理人のブログには整形失敗に関する相談メールが多数寄せられますが、近年の小顔ブームの影響を受けてか、小顔整形、輪郭整形に関する相談が目立ちます。
なかでも特に多いのがエラ削りに関する相談です。

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エラ削りとは下顎角(エラ)を目立たなくして顔を細く小さく見せるために下顎骨全体にアプローチする手術です。
管理人のもとに寄せられるエラ削りに関する失敗症例をランキング化すると以下のようになります。

1位=思っていた仕上がりと違った
2位=あまり変化がなかった
3位=後遺症が残った

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■1位=思っていた仕上がりと違った
これは術前のカウンセリングの段階で、医師と患者の間でイメージの共有がきちんと出来ていなかったことが原因と考えられます。
カウンセリングの際は担当医が実際に執刀した患者の写真をみせてもらったり、自身のセファログラム(顔面の規格レントゲン写真)を撮影してもらい、様々な骨の角度を計測して、どの部分をどの程度切除するか細かく医師と話し合いながら決定していくことが大切です。
これは日本人の特徴ともいえるのかもしれませんが、エラ削りという大きな手術に挑もうとしているのに、あまり自分がこうなりたいという主張を医師に対してハッキリと言えなかったという失敗患者さんが非常に多いです。
我が身のことですから遠慮している場合ではありませんよ。
疑問・質問があったらガンガン医師にぶつけてみてください。
そのためのカウンセリングですから。
あと、思っていた仕上がりと違ったという失敗原因としては、いかなる症例に対しても一辺倒な治療しかできない医師の技術不足も考えられます。
中には、術後に左右差ができた、フェイスラインが凸凹になった、エラの角を切り取っただけで下顎角が2つできてしまったという方も・・。
患者によって骨の形や理想が違うのですから、個々に適切な施術ができる医師を選ばなければなりません。

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■2位=あまり変化がなかった
これも医師の技術不足が原因といわねばまりません。
しかし、逆に削りすぎて顎が細くなりすぎてしまった場合の修正手術は非常に困難です。
あまり変化がなかったのなら、まだ安全に削る余地がある場合がほとんど。
安全に修正、再手術ができる骨切りの専門医のいる美容外科で一度診てもらうといいでしょう。

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■3位=後遺症が残った
エラ削りの後遺症としては痺れ、知覚麻痺。
口外法でエラ削りをした場合は傷痕が残ってしまった。
さらには、術後にたるみや法令線などのしわができてしまったというものまで様々です。
これらは時間の経過とともに自然に完治していくものもありますが、一生涯残ってしまうものもあります。
痺れ、知覚麻痺がずっと残る場合はエラ削りの際に神経を傷つけたか、神経の近くまで削りすぎたことが原因と考えられます。
たるみやしわに関しては、たくさん骨を削り取った場合や年齢を重ねてからのオペの場合にみられるケースです。

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エラ削りを含め美容整形手術において(他のどの分野の外科手術もそうですが)100%成功すると断言できるものはありません。
しかし、ベストな病院環境、最高の医師及び医療チーム、適切なアフターケアによって失敗率は限りなく0に近づけることができます。

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きれいになるためのエラ削り手術。
満足できる結果にするためにも医師&病院選びは妥協せず納得いくまでおこなってほしいと思います。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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