•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


口もとが出ている 顎が引っ込んでいる 原因

2

こんにちは!
今日のテーマは「口もとが出ている 顎が引っ込んでいる 原因」です。

管理人のブログには口もとが前に突出していて、下顎が奥に顎が引っ込んでいる外見に対する相談がけっこう寄せられます。
その他の症状としては口もとが突出し、唇が閉じにくい、力を入れて唇と閉じようとすると顎に梅干しのようなシワができるといったケースもあります。

2012/07/29 20:15
この症状の方は上下顎の歯ぐきの部分が前に突出した状態で、出っ歯と診断させることもあります。
これらの症状の方は単に歯が斜め前に出ている歯性の出っ歯の症状の方と、上顎が下顎に対して大きい上顎前突、あるいは下顎が小さい下顎後退などの骨性の症状の方に大別されます。

1

歯ぐきの骨に問題がなく、歯だけが前に出ている歯性の出っ歯の方は矯正歯科を受診し、歯列矯正を受けることで改善されるでしょう。
骨性の上顎前突や下顎後退の原因は下顎の発達が未熟だったためと思われます。
顎の発達が十分ではなく顎が小さいために歯並びが悪くなる症状は、実は日本人にはかなり多くみられます。

4

軽度の顎の発達不足の場合は抜歯を伴う歯列矯正で改善できますが、下顎が上顎に比べて小さすぎる場合は顎の骨を切って理想的な位置に移動させる外科的手術が必要になります。
適応される手術は、下顎分節術ですが、人によっては上顎分節術を同時にやる(セットバック)場合もあります。
骨切りの専門医で症例数が多い熟練の医師に相談することで審美面もよく、健康的な理想のあご・輪郭になることができるでしょう。

IMG_1328
.
※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •