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上唇が出ている 鼻の下が長い 原因 治療法

こんにちは!
今日も東京は快晴で暑いですが、暑さの中にも秋の気配が☆
・・と思いたい!( ̄Д ̄;;

さて今日のテーマは「上唇が出ている 鼻の下が長い 原因 治療法」です。
上唇が出ている、鼻の下が長いといった症状は上顎前突症の患者によくみられます。
上顎前突症のこの他の症状としては、下あごが引っ込んでいる、上の歯が大きく下の歯に被さり笑った時に下の歯が隠れてよく見えない、噛んだ時に上の前歯と下の前歯の隙間があいているなどがあげられます。

上顎前突症の原因の大半は先天的なものであると考えられます。
生まれ付き上顎がやや大きいケースもありますが、日本人の上顎前突症の大半は生まれ付きあごが小さいケースが多いです。
そのため、前歯が生えるスペースが狭いために、前歯が前に押し出されて出っ歯になってしまうのです。

上顎前突症の治療法は上顎前突が歯性であるか、骨格性であるかによって異なってきます。
上顎前突が歯性である場合、あごの骨の位置や大きさには問題はなく、上の前歯だけが前方に突出して出っ歯になってしまっています。
この場合の上顎前突症の治療法としては歯列矯正がメインとなります。

骨格性の上顎前突症である場合、骨格的に下あごよりも上あごが相対的に大きいために、上の前歯が前方に突出して見えてしまう状態になっています。
そのために上唇が出て見えたり、鼻の下が長いように感じてしまったりします
この場合の治療法としては、歯の矯正だけでなく、上顎と下顎の骨を切り、理想的な位置に移動させる上下顎分節骨切り術やセットバックといった外科手術が必要になります。

審美面、機能面の双方から最高の状態の口元に仕上げるためには、腕利きの美容外科医と熟練した矯正歯科医による連携治療が必要になります。

矯正を伴う治療の場合は多少時間もかかりますが、適切な治療を施すことで美しい口元を手に入れることが出来るでしょう。

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