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下顎骨分節骨切り 受け口 体験談ブログ

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おはようございます!
今日から明日にかけ台風が接近してきますね。
夏休み最後の日々なのに子供たちは外で遊べなくばっちゃいますね。
学校が始まってから台風こればお休みになったのに~・・!なんて思っている子も多いのでは?(o ̄∇ ̄o)

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さて、今日のテーマは「下顎骨分節骨切り 受け口 体験談ブログ」です。
下顎骨分節骨切りとは、下顎が前に出ている受け口や反対咬合(下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態)を修正する手術の一つです。
左右の第1小臼歯の抜歯を行い、その根元の骨を切除して空いたスペースに下の前歯全体を後退させ、その後チタンプレートで固定します。
下顎が前突している方は、顎が長い方が多いのですが、その場合は同時に顎削りを行いバランスよく短くする方法をとられる方もいます。
このように下顎骨分節骨切りはあご削りや歯列矯正など、他の手術や治療と併用するケースが目立つ手術でもあります。
とくに下顎骨分節骨切りは歯の移動を伴うので多くの場合、歯列矯正との連携が欠かせない成功のための大切な要素となります。
そのため下顎骨分節骨切り術を行う場合は、腕利きの歯列矯正歯科医と連携を取ることが出来る美容外科医を探すことがカギとなります。

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管理人の元には今までに受け口の修正ために下顎骨分節骨切りを受けた方からの相談メールがよく寄せられます。
中には自身の下顎骨分節骨切り手術の体験談を綴ったブログのURLをメールに添付して送ってこられる方も。
彼ら、彼女らの多くが術後の経過に不安な点があるらしく、術前からの経過が画像付きで書かれたブログを読んで、自分が快方への正しい道をたどっているのか、あるいは下顎骨分節骨切りの手術に失敗してしまったのか管理人のアドバイスがほしいということのようです。

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下顎骨分節骨切りの施術時間は通常約2時間ほど。
全身麻酔下で行われます。
手術中の出血に備えてあらかじめ自己輸血を行っている病院も多くあります。
下顎骨分節骨切りの料金は各クリニックにより大きく異なりますが120万~170万ほど。
入院は2~3日(日帰りでやる病院もありますが、これは非常に危険で無責任な医療といわざるをえません!)
大きく腫れたり内出血の目立つダウンタイムは2週間~3週間ほど。
口腔内抜糸は術後10~14日目に行います。

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むくみが目立たなくなり完成といえる状態になるまでには3~6ヶ月ほどかかりますが、ダウンタイムがあければ人が見て気づかないくらいになるのが通常です。
術後のアフターケアによってもダウンタイムの長さは変わってきます。
特に手術直後のケアは手術成功のためにも非常に大切になってきます。

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上記にも記しましたが、下顎骨分節骨切り術を入院なしの日帰りでやるというずさんな施術をしているクリニックも多く存在しますが、これはダウンタイムを遅らせるだけでなく非常に危険を伴う行為です。
なにせ、骨を削った患者をその当日に家に帰してしまうわけですから。
術後は責任を持って患者の経過を見守り、適切なアフターケアを指導してくれる医師のもとでこそ安全な下顎骨分節骨切り術ができるのです。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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