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顎切り手術後に拘縮がおきた 体験談ブログ

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こんにちは!
今日も朝から雨がパラついていますね。
そして台風が近づいているようです(>_<)

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さて、今日のテーマは「顎切り手術後に拘縮がおきた 体験談ブログ」です。
顎切りや顎削りの手術後におこる場合のある拘縮。
拘縮とは皮下組織がダメージをおこす事で、皮膚が硬くなってしまう状態をいいます。
拘縮がおきるとずっと締め付けられているような感覚があったり、顎関節付近に拘縮がおきた場合には開口範囲が狭くなり、口が開けにくくなったり術後の口腔ケアがしにくくなってしまうことがあります。

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通常、術後に拘縮がみられた場合でも1カ月程度で徐々に快方に向かう場合がほとんどです。
しかし、中にはずっと拘縮が続いているという患者もいます。
管理人のもとには自らの手術体験を書きつづったブログを読んでほしいと相談メールにブログのURLを張って寄せられる方がたまにいらっしゃいますが
「顎切り、顎削りの手術後に拘縮がおきてしまった」
という方からの体験談ブログもいくつか受け取ったことがあります。

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彼ら、彼女らの症状や拘縮がおきてしまった箇所は少しづつ異なりますが、その中には知覚神経が傷つけられている可能性が考えられるケースもありました。
術後しばらくたっても拘縮が続く場合、またはあまりにも拘縮が固くなってしまったというケースは専門医を訪ね診察を受けることをおすすめします。
顎切りや顎削りは美容整形医療の中でも特に難易度の高い手術。
輪郭の骨切り・骨削りに精通して専門医にオペ託すことはもちろん、適切なアフターケアを行ってくれるクリニックを選択することが手術成功のカギになります。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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