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エラ削り失敗で不自然な輪郭にならないために

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おはようございます。
今日もひんやりと寒い朝ですね。
29日が桜の満開の予想だったようですが、この寒気で満開は来週末くらいになるんじゃないかな~??

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さて、今日のテーマは「エラ削り失敗で不自然な輪郭にならないために」です。
管理人のもとには相談メールとともに日々美容整形の体験談が寄せられます。
中にはご自身の美容整形後の画像を添付してくださる方も多く、成功した手術であれば「きれいになって良かったですね♪」と管理人も一緒に喜べるのですが、失敗画像においては「なぜこんなひどい状態になってしまったんだろう?!」と毎度のことながら怒りが立ちこめてきます。(そして残念ながら失敗の体験談が圧倒的に多いのです)

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とくにエラ削りなどの輪郭の手術は骨を切ったり削ったりするためなんども修正の加えにくい箇所となります。
エラ削りは口の中を切開して行う為、骨を削る操作を直接見ながらすることは出来ません。(口内法の場合)そのため手探りの操作になります。エラ削りで不自然な輪郭になってしまった方の大半はこの操作がうまくいかず、予定よりたくさん骨を削りすぎたり、逆に削り方が少なすぎたり、きれいななめらかなラインに削れず凹凸ができてしまったりします。またエラ削り後に、輪郭に凹みを感じる方も多いのですが、骨を削ったことによってエラの筋肉が萎縮して凹みになることがあるためです。

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確かにエラ削りは経験も技術も問われる、難易度の高い手術ではありますが本当に上手な名医なら不自然な輪郭に仕上がってしまうことは決してありません。
よく失敗したあとに医者が「患者の体質やもともと持っている骨格のせい」で不自然になってしまったなんていいわけをするそうなのですが、不自然な輪郭になってしまったとしたら、それは100%医師の技術の問題です!!
エラ削りに成功するためにも、手術は腕の本当に確かな名医に託してください。

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△イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません。

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