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エラ削り失敗で不自然な輪郭に

こんにちは!
週末にかけて寒の戻りのようですね( ノω-、)
寒がりの管理人は湯たんぽを足下においてこの記事を書いております。。

さて!今日のテーマは「エラ削り失敗で不自然な輪郭に」です。

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管理人への相談メールの中には「エラ削り手術に失敗して、不自然な輪郭になってしまった」いう方がけっこういらっしゃいます。
不自然な輪郭になってしまう失敗例として多いのは
・段差
・左右差
・凹み
・フェイスラインがガタガタ
・エラ削りしたのに変化がない
などがあります。

「段差」とは、エラ削りをおこなった部分と削っていない部分との堺に不自然な段差ができてしまうケースです。
本来ならば、このような段差ができないよう削るのは普通なのですが、ヤブ医者の粗雑な治療に当たってしまうとこのように不自然な段差が現れる結果となってしまいます。

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「左右差」は、明らかなエラ削りの失敗例の一つです。もともと左右差がある方が手術を受ける場合、その左右差をできる限り整えます。
しかし、もともと左右差がないにも関わらずエラ削りの後に左右差ができてしまうという結果に終わることも・・・
これは医師の技術が未熟なので左右対称に削れなかったという結果です。
医師ももちろん利き手がありますから、得意な方向、苦手な方向はありますが、それでもどちらも完璧に仕上げてみせるのがプロというもの。
苦手だから左右非対称になっちゃった!テヘペロ☆ではすまされません(-_-)

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「凹み」もまた、医者の粗雑な治療によるものです。一部削り過ぎた骨がおかしな凹みとして残ります。

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「フェイスラインがガタガタ」、これは口内法で手術をした患者に多くみられる失敗例です。(日本でエラ削りをやっている病院はほとんどが口内法ですが)口内法は口の中を切開し、その小さな傷口からフェイスラインのエラを削るため、口外法に比べて高い技術力が必要とされます。その技術もないのに無理矢理骨を削ろうとした結果、ガタガタの輪郭に仕上がってしまうというわけです。

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そして最後は「エラ削りしたのに変化がない」というもの。これは削る量が極端に少なすぎた結果です。確かに削られすぎて不自然な輪郭になり、とりかえしがつかなくなるよりはましなように聞こえますが、高いお金を払って、全身麻酔で大きな手術をして、長いダウンタイムを腫れやむくみと闘って耐え抜いたのに変化を感じられないって相当なムダ骨ですよね。
これもまたエラ削りの立派な失敗例といえます。

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せっかくきれいな小顔を目指して手術をうけたのに、逆に整形丸わかりの不自然な輪郭にされてしまったのではたまりませんよね。
このような失敗を防ぐためにも名医中の名医を選択することが人生の命運を分けます。

△イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません。

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