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豊胸 脂肪注入 経過ブログ

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こんにちは!
今日も暑くなりそうです(´・ω・`;A)

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さて、今日のテーマは「豊胸 脂肪注入 経過ブログ」です。
脂肪注入による豊胸手術とは、おなかや太ももなどの部位から脂肪を採取し胸に挿入するバストアップ方法です。
脂肪吸引の部位は患者の希望とその方の体型によって事前に医師とよく相談し決定されます。
吸引した脂肪の挿入口はクリニックにより様々です。
挿入口の傷跡が術後にできるだけ目立たないように、わきの下にあるしわのところあたりから入れることが多いようです。
バストの下側から挿入するクリニック、また、吸引した脂肪細胞を、「乳腺内」「乳腺周囲」「乳腺下」「筋層内」「大胸筋下」の五層にわたって、注射器で少しずつ注入していく方法をとっているところもあります。

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身体の余分な脂肪がついている部分から脂肪を吸引してバストに入れて胸を大きくできるなんて夢のような話ですが、実はこの脂肪注入豊胸手術、術後に大きなデメリットがあるんです。
管理人の元には
「脂肪注入による豊胸手術後の胸の様子がおかしい。脂肪注入による豊胸の日々の経過をブログにアップし続けてきたので読んでもらえませんか?」
と、自身のブログのURLをメールに添付して寄せてこられる方がけっこういらっしゃいます。
これらの脂肪注入豊胸の経過ブログを拝読していると、みなさん、だいたい同じような状態で悩んでいらっしゃることが分かります。

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高額な料金を支払ったのに希望通りのサイズにならなかった
これは脂肪注入豊胸の経過ブログを寄せてこられた方の中で訴えで一番多い訴えの一つですね。
これは注入した脂肪の一部が身体に吸収されてしまうために起きます。
脂肪注入豊胸では、手術後どのくらいの大きさになるかを予測することができません。
なぜなら、バストに注入された脂肪は全部残るわけではなく、吸収されてなくなる分もあるからです。
どのくらいの脂肪が残るかは個人差が大きく、やってみないと分からない、というのが現状。そのため、「高額な料金を支払ったのに半カップもバストアップできなかった」ということになってしまうのです。
「Aカップ→Dカップにしたい!」
という要望は脂肪注入豊胸では無理があります。
目安としては半カップから2カップの範囲のバストアップといわれていますが、なにせ術後どのくらいの大きさになるかを予測することができないのですから、少しだけ大きくしたいと思っていても2カップ大きくなってしまうこともあれば、2カップは大きくしたいと考えていても半カップしか大きくならないこともあるのです。

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希望の形にならなかった
垂れていなくてハリのある涙型のバスト、ピンと乳首の立ったお椀型のバスト・・。
それを理想に描いていたのに、脂肪注入豊胸後に凸凹のいびつな形のバストに仕上がってしまった・・。
これもまた経過ブログを寄せてこられた方の中で多く見られる訴えです。
これは、脂肪がきれいに入ってほしいところに上手く定着しなかったために起こる症状です。
なかには脂肪がおなかの方へ流れバストの下がふくれてしまったという方も・・。

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胸にしこりができた
しこりは脂肪注入の際に水分や死活・老化細胞などの不純物が混じっていると、脂肪細胞の酸素や血液の循環を妨害して、脂肪が壊死します。
そのため壊死した脂肪がしこりとなって胸に点在するケースが多発しています
いくら質の良い脂肪を使っていても、脂肪注入豊胸ではしこりや石灰化のリスクは避けられません。

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脂肪吸引した箇所が凸凹になった
脂肪注入の材料となる脂肪を確保するために脂肪を吸引した部分に凹凸ができてしまった、というのもまた経過ブログを寄せてこられた方の中で多く見られる訴えです。
原因は医師の技術力不足によって脂肪層を均一に取らなかったために凹凸ができたと考えられます。
凹凸ができてしまった場合、へこんだ部分に脂肪を注入する修正手術で改善することもありますが、残念ながら実際はへこみが少しましになる程度で患者さんが満足できる結果にはならないことが多いです。
脂肪注入による豊胸手術は痩せている方は受けることができませんが、痩せていて細い患者さんから無理に脂肪を確保しようとして凹凸ができてしまうケースもみられます。

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脂肪注入による豊胸手術を考えている方は、このバストアップ方法にはこれらのリスク・デメリットがあることを十分に承知した上で挑んでほしいと思います。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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