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人中短縮術 料金

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こんばんは!
今日も暑い一日でしたねぇ(・∀・;)

さて、今日のテーマは「人中短縮術 料金」です。
人中短縮術は鼻下が長いのが気になる方に適応する手術です。
人中短縮術は鼻下短縮術、リップリフトと呼ばれることもあります。
料金の話に入る前に、人中短縮術の手術の手順を簡単にご説明します。

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まず、鼻の穴の下の部分の皮膚を切除します。
次に皮下を剥離して、口の周りの口輪筋を引き上げ縫合します。
切除する幅は大体5〜7㎜ほどです。
鼻の穴の下を切除した傷あとは3〜6ヶ月はうっすら赤い状態が続きますが、半年後には白っぽい線になります。

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白い線は残りますがそれほど目立つことはありません。
術後3〜6ヶ月は紫外線に当たらないように注意が必要です。(傷が残りやすくなるため)
鼻の下が長い原因が骨にある場合、もしくはガミースマイルが気になる場合には人中短縮術ではなく、ルフォーI型という顎の骨切り手術が適応になります。

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さて、続いては人中短縮術の料金についてです。
人中短縮術の料金についてですが、各美容外科により25万~80万と大きくことなります。
日本での平均価格は45万前後といわれていますが、料金のみに重きを置いて美容外科選びをするべきではありません。
とはいえ、美容整形手術を受ける際に料金は重要な事項ですよね。

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そこで人中短縮術を含む美容整形手術の料金の内訳にも触れておこうと思います。
<美容整形手術の料金の内訳>
1.手術料金
2.手術に必要な材料費
3.麻酔等の費用
4.薬品代
5.入院費用
6.その他諸経費

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経験豊富で技術の高い医師、優れた麻酔医、厳選された材料や薬品、最適な機材や装置、優秀な正看護師。
これらを揃え、最高の美容外科医療を提供するにはそれなりの料金がかかります。
格安を売りにする美容外科の中には、中古の機材や装置、外国製の格安の薬品、間に合わせの麻酔医や看護師で組まれた医療チームのいるクリニックもあるのでご注意を!!

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人中短縮術で失敗しないためにも適正な料金の美容外科を見極めましょう。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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