•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


エラ削り 韓国 経験者 感想

6

おはようございます!
今日も暑い一日になりそうですね。
今年の夏はどれだけ暑くなるのかな~?!(;´Д`A “`

8

さて、今日のテーマは「エラ削り 韓国 経験者 感想」です。
管理人のもとにはこのブログの読者の方たちから、相談メールだけでなく、美容整形手術の感想や体験談、経験談なども寄せられます。
その中には韓国でエラ削り手術(下顎角形成術)を受けた経験者の方たちからの感想も多く含まれます。
韓国でエラ削り手術をされた経験者の方たちの多くがエラ削りだけでなく、顎削り、上下顎セットバック、頬骨削り、オトガイ形成術、ルフォーI型など、他の手術と組み合わせて顔の下半分の輪郭を一度に整える、いわゆる”Vライン形成”を施しています。

1

管理人の元には
「韓国でエラ削りをして成功した!」
という経験者からの感想も
「韓国でエラ削りをして失敗してしまった・・。」
という経験者からの体験談も両方送られてきます。
その成功、失敗の比率については後ほど触れますが、その前に韓国のエラ削りなどの輪郭整形の特色について少し書きたいと思います。

4

複数の部位と組み合わせて手術することに慎重な日本と比べて、多くの手術を一気に行ってしまうのは韓国の美容整形手術(特に輪郭整形においては)の特色の一つといえます。
ただ、複数の手術を同時に行うやり方にはメリットもありますが、デメリットやリスクも多いことをあらかじめ把握しておくべきです。

3

メリットとしてはもちろん、一気に行うことで一つずつ手術することと比べて麻酔代や入院費などの費用が安くてすむこと、ダウンタイムを何度もとる必要がないことがあげられます。

2

一方でデメリットやリスクとしては、一カ所ずつ手術する場合、例えばエラを削ってどうなるか様子を見て、少し頬骨が目立つ様だから頬骨削りで少し削りましょう、少し顎先が気になるようなら顎削りで調節しましよう、と微調整をしながら無駄な手術をしてしまうことなく理想の顔立ちを目指せるのに対して、一気に手術してしまった場合、「やりすぎた・・!」「思っていた仕上がりと全然違う・・!」という結果になってももう元に戻すことはできません。

10

エラ削りを含め輪郭整形は修正手術・再手術が最も困難な手術の一つです。
なにせ骨を切ったり削ったりしてしまうわけですから。

5

上記にも記したように、管理人に韓国でエラ削りやVライン形成などの輪郭整形をした経験者の方たちの感想や体験談、経験談の中には
「韓国でエラ削りをして成功した!満足しています。」
という内容のものも、
「韓国でエラ削りをして失敗してしまった。後悔しています。」
という旨のものも両方ありますが、管理人のブログの性質からか、はたまた韓国にあまり技術の高い医者がいないからなのか、その数は「韓国で整形手術をして失敗した」という経験者の感想が圧倒的に多いのが事実です。

9

繰り返しますが、輪郭整形は一度やってしまうと修正手術・再手術が非常に難しい手術です。
勢いで一気にやってしまおうとせず、迷ったらやめる、くらいの気持ちでいてください。

IMG_1193
.
※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •