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エラ削り 経過ブログ 手術~完治まで

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おはようございます!
しばらく雨が続いたので晴天のうれしい日曜日ですね((・´∀`・))♪

さて、今日のテーマは「エラ削り 経過ブログ 手術~完治まで」です。
まずはエラ削りの手術の説明を少し。。
エラ削りは張っているエラをなくしたい、顔の横幅を細くみせたい、輪郭をシャープにしたい、卵形の輪郭にしたい、という方に適応する手術です。

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エラ削りの正式な手術名は下顎角形成術といいます。
下顎角=エラなのですが、単に下顎角の部分をチョキン!と切り落とすだけではあまり効果はありません。
むしろ下顎角を切り落とすだけの手技では切り落とした分、下顎角が二つできてしまっておかしな輪郭になるので注意が必要です。
エラ削りの際、単に下顎角の部分を切り落とすだけの美容外科はいくつか存在しますから。

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実際に顔を細く見せエラを目立たないようにするためには、下顎骨の厚みを減らさなければなりません。
そのためには下顎骨の外板の切除を行う必要があります。
横から見てもエラが張っていて四角く見えるという場合には、下顎骨の下縁の骨を切除し横から見た下顎骨のラインを整えます。
また外板を切除するとかえってアゴ先の部分が太く見えることもあります。
この場合にはアゴ先まで骨を削っていく必要があります。
このように、エラ削りの手術ではほぼ下顎骨全体の骨をバランスよく整えていく必要があるのです。

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つぎに、エラ削りの手術~完治までの経過を順を追って見てみたいと思います。

【エラ削りの手術】
全身麻酔下で行います。
所要時間1.5~5時間

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【入院】
通常2~3日の入院が必要になります。

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【腫れ】
手術から2~3日目が腫れのピークです。
それから徐々に腫れが引いていき、2~3週間後には目立つほどの腫れはなくなります。
手術から2~3週間経過すると目立つほどの腫れはないまでも、若干のむくみが残ります。
そこからさらに3ヶ月~6ヶ月ほどかけて少しず~つむくみが引いていきます。
エラ削りの完成は術後半年が目安といわれている通り、手術から半年経過する頃にはむくみが引ききって輪郭がすっきりする場合がほとんどです。

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【ダウンタイム】
ダウンタイムとは、施術してから回復するまでの期間のことをいいます。
美容整形の治療では、麻酔による腫れや手術に伴う腫れ、むくみ、アザなどができやすく、日常活動が制限されることが多いので、一般に手術前の生活を取り戻せるまでの時間のことを指します。
エラ削りのダウンタイムは目立つほどの腫れが引くまでの2~3週間が目安といったところでしょうか。
2~3週間経過すれば大きな腫れも引き、体力も回復し、通常に近い食事に戻せます。

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【完治】
上記の通り、エラ削りの手術から半年の経過を目安に完治する場合がほとんどです。
完治とは腫れが完全に引き、咀嚼、開口などの機能にも問題がなく術前の日常生活を完全に取り戻せた状態をもって完治と呼べるでしょう。

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エラ削りは輪郭形成の美容整形手術の中でも最も人気の手術ですので、よくネット上でも自身のエラ削りの手術の経過を写真画像付きでブログに記されている方がいらっしゃいますね。
そのような実際にエラ削りの体験者や経験者の方のブログを参考にしている方は多いと思います。
これらの経過ブログを読んだことがある方はもうお気づきだと思いますが、エラ削りの手術にかかる時間からダウンタイムの期間、腫れやむくみが引くスピードは個人差があります。

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そして、手術を受ける美容外科(美容外科医)によっても様々に違います。
どの手術方法でどの程度骨を切ったり削ったりするかにもよりますが、名医であればあるほど手術にかかる時間は短く患者の負担を少なくすることができます。
そして、名医であればあるほど無駄な手術時の出血や術後の内出血を最小限に抑えることができるので、術後の腫れやむくみも最小限に抑えることができ、ダウンタイムは短くてすむといわれています。
しかし、本当の名医はエラ削りのような全身麻酔下で行われる大きな手術後に無責任にも日帰りで患者を帰すようなことは絶対にしません。

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入院設備の整っていない美容外科(人員が足りない、経費が足りないなどの理由もある)が「うちは日帰りで手術ができます☆」なんて、さも手術が気軽に受けられて簡単にすむように宣伝しているとことがありますが、大きな間違いです。
エラ削りは術後直後のアフターケアや患者の体調管理が非常に大切な手術であり、術後直後(少なくとも2~3日)は病院で適切な管理とケアを受けるべきです。

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一般の方のエラ削りの経過ブログももちろん参考になるとは思いますが、これらのことも目安にして正しい美容外科選びをおこなってほしいと思います。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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