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豊胸 脂肪注入 リスク 危険性

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おはようございます!
暑い~(> <;)
蒸し暑いですね~!

さて、気分を切り替えて・・。
今日のテーマは「豊胸 脂肪注入 リスク 危険性」です。
脂肪注入による豊胸はバストを大きくしたいけれど、シリコンバッグをバストに挿入する豊胸手術をうけるのは抵抗があるという方に適応する手術です。
管理人のもとに脂肪注入による豊胸の相談を寄せられる方は、下記のような考えの方が多いように感じます。

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・異物を自分の身体の中に入れっぱなしにしておくのはいや。
・シリコンバッグをバストに挿入していると自分の一部ではないみたいでウソをついてい る気分になって、良心がとがめる。
・自分の脂肪を使う脂肪注入による豊胸手術なら安心感がある。
・おなかや太ももなど気になる部分の脂肪を吸引できて、脂肪がほしいバストに入れられるなんて一石二鳥!

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しかし、現実はそう都合よくはいきません。
いらない部分の脂肪を吸引して、ほしいところに脂肪注入して理想のバストをつくる脂肪注入豊胸には実はたくさんの危険が潜んでいるのです。
脂肪注入による豊胸を検討している方は手術に踏み切る前にぜひご一読ください。

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【 バストをどの程度大きくできるか予測が不可能 】
脂肪注入による豊胸手術では、バストに注入された脂肪は全部定着するわけではなく、吸収されてなくなる分もあります。
そのため、手術後どのくらいの大きさになるかを予測することが不可能です。
脂肪の定着率は個人差が大きく、実際に脂肪注入豊胸をやってみないとわかりません。
脂肪注入豊胸の目安としては、半カップから2カップの範囲の変化と考えておくのがいいと思われます。
しかし、2カップ大きくしたい!と希望していても半カップのバストアップしかできなかったり、逆に半カップだけ大きくしたいと思ってもそれ以上大きくなってしまったりすることもあります。
脂肪注入による豊胸手術は、手術前に効果を予測することができないのです。

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【 痩せ型の人には適さない 】
脂肪注入による豊胸術は、自分の脂肪を材料として使うために体に脂肪がついていないとうけることができません。
そのため、やせていて身体が細い人で脂肪がついていない場合は必要な脂肪量を確保できないので、手術ができないのです。
脂肪注入による豊胸手術では、注入に使う脂肪を確保するために余裕を持って脂肪を採取します。
クリニックや医師により採取量は異なりますが、バストに注入する脂肪量は左右あわせて大体300cc(片側150cc)程度の場合が多いです。
そのため、注入に適した脂肪を確保するために約600ccの脂肪が必要になります。
痩せ型じゃないわ!という方もカウンセリングで医師の診察をうけてどの部分からどの程度脂肪を確保するかをよく相談するようにしましょう。

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【 脂肪を取った部分が凸凹になる 】
脂肪注入による豊胸術で脂肪を吸引した部分の表面がデコボコになったり、皮膚がたるみシワができたりする場合があります。
また、バストへの注入に必要な脂肪量を採取する為に、脂肪を多く取り過ぎると、筋肉のラインが出て吸引部と他の部位とのバランスが悪くなることもあります。
脂肪吸引によるデコボコやシワができてしまった場合は自然には治らず、治療で修正する必要があります。

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【 しこりや石灰化が起きる 】
脂肪注入による豊胸術では、注入した脂肪がかたまりしこりになる場合があります。
胸を指で押した時の異物感や、不自然な盛り上がりが特徴的です。
症状が進むと硬い感触をもつ石灰化に至ります。
脂肪注入による豊胸手術のときに血液や老化細胞などの不純物が多く純度が低い脂肪を使った場合や、一度で特定の部位に大量の脂肪が注入されると起こりやすくなります。

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【 脂肪が均一に入らない 】
形の美しいバストを目指して脂肪注入豊胸術を受ける方がほとんどだと思いますが、注入した脂肪はこんもりと理想の形に定着してくれるとは限りません。
中には左右非対称、いびつなバストの形になってしまったという方もいます。

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【 たばこを吸う人は失敗に終わる確率が高い 】
喫煙は脂肪注入の結果を悪化させる要因となります。
たばこを吸うと体中の毛細血管が収縮します。
そのためバストに注入された脂肪周辺の組織の毛細血管も収縮するので血行が悪くなります。
脂肪注入による豊胸手術で注入された脂肪がバストに定着するには、注入された脂肪に血管ができて、血管から酸素や栄養をもらえる状態になる必要があります。
しかし、喫煙によって血行が悪い状態がつづくと脂肪は定着せず、吸収されてしまう割合が高くなるのです。
よって、喫煙者が脂肪注入をした場合、たばこを吸わない人に比べると結果が悪くなる傾向があります。
たばこを吸っているが脂肪注入豊胸をしたいという方は、手術後3ヶ月間は禁煙を心がけるようにしてください。

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【発熱、痛み、感染症の可能性】
無菌ではない脂肪をバストに注入したり、病院の施術環境が悪かったりすると、炎症が起こり発熱や痛みをともなう感染症が引き起こされる可能性が増します。
豊胸手術を受ける前に感染症を防ぐ為の衛生環境が整っているかどうか、確認しておくと安心です。
さらに、脂肪を注入したあとに十分に血液が巡らなかったために注入した脂肪が壊死したというケースも多発しています。

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【時間の経過とともにバストが小さくなる】
脂肪注入した後のバストはずっと同じ大きさが保たれる訳ではなく、脂肪は徐々に身体へと吸収されて小さくなってしまいます。
脂肪注入ではなく豊胸バッグ挿入を選ぶ人の中には
・高い料金を支払ったのに、胸が元の大きさに戻るのは困る!
・脂肪注入豊胸を受けたが、思った以上に胸の大きさが変わらなかった・・。
という理由をあげる方もいらっしゃいます。
術後直後はバスト全体が腫れますが、腫れが収まった後の脂肪定着率は30~80%。
定着率は脂肪注入法の種類や個人差によって大きく異なりますので、バストをどの程度大きくできるか術前に予測することはできません。

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上記が脂肪注入による豊胸術のリスクや危険の一部です。
もちろん、リスクや危険性ばかりではなく異物を使わず豊胸できる、傷跡がほとんど残らない、などのメリットもあります。
ただ、管理人のともに寄せられる豊胸手術に関する相談の中で、「脂肪注入による豊胸術で失敗してしまった」という旨のものが群を抜いて多いのもまた事実。

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脂肪注入豊胸術を受ける場合は十分に検討を重ねた上で最高の技術を持った医師に託すようにしてください。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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