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シリコンバッグ豊胸 値段

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こんにちは!
今日も暑いですね(>_<;)

さて、今日のテーマは「シリコンバッグ豊胸 値段」です。
シリコンバッグ豊胸は大きくバストアップしたい方、垂れたバストやしぼんでしまった胸を治したいという方、バストに左右差がある方、左右のバストが離れている方などに適応する手術です。
値段の話に入る前に、シリコンバッグ豊胸の手術の手順を簡単にご説明します。

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シリコンバッグ豊胸ではシリコンバッグを入れるために、皮膚を4~5センチ切開する必要があります。皮膚を切る場所はわきの下またはアンダーバストです。
日本ではシリコンバッグ豊胸の際、わきの下を切るクリニックのほうが多いようです。
なぜなら、傷あとが目立ちにくいからです。
ちなみに欧米ではシリコンバッグ豊胸の時にアンダーバストの切開が一般的といわれています。
欧米のクリニックがアンダーバストを切開位置とするのは、わきの下からより手術がやりやすいこと、白人は体質的に傷あとがキレイに治りやすいからです。
わきの下は元々しわが多いので、しわに合わせて切ると傷あとは時間がたてばほとんどわからなくなります。

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シリコンバッグ豊胸で皮膚を切開したあとは、シリコンバッグを入れるためのスペースをバストに作ります。
シリコンバッグを入れる場所は大胸筋(だいきょうきん)という筋肉の下、または乳腺の下です。
どちらに入れるかは患者の状態、形の要望によって決まります。
シリコンバッグをバストに入れたあとは、ドレーンと呼ばれる管をシリコンバッグを入れた場所から傷口の皮膚にかけて入れておきます。

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シリコンバッグ豊胸の際、ドレーンを使うと、シリコンバッグがあるスペースにたまった浸出液(血液やリンパ液、麻酔液)を排出させることができます。
浸出液を排出させると、術後の内出血や腫れ、痛みを軽減させることが可能です。
ドレーンを入れたあとは、傷口を丁寧に縫合します。
縫い合わせた傷口はシリコンバッグ豊胸の手術後1週間目に抜糸をします。
中には抜糸不要のクリニックもあります。
また、シリコンバッグ豊胸の際に溶ける糸を使うクリニックもあります。

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さて、続いてはシリコンバッグ豊胸の値段についてです。
シリコンバッグ豊胸の値段についてですが、各美容外科により40万~150万と大きくことなります。
日本での平均価格は80万前後といわれていますが、値段のみに重きを置いて美容外科選びをするべきではありません。
とはいえ、美容整形手術を受ける際に値段は重要な事項ですよね。

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そこでシリコンバッグ豊胸を含む美容整形手術の値段の内訳にも触れておこうと思います。
<美容整形手術の費用の内訳>
1.手術値段
2.手術に必要な材料費
3.麻酔等の費用
4.薬品代
5.入院費用
6.その他諸経費

 12月26日、仏企業ポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社製の豊胸用シリコーンに破裂の恐れがあることが判明。これに関連し、オランダ保健当局は25日に同国内でPIPの製品が別名で約1000人に販売されていたと明らかにした。写真はPIPの豊胸用シリコーン。ニースで撮影(2011年 ロイター/Eric Gaillard)

経験豊富で技術の高い医師、優れた麻酔医、厳選された材料や薬品、最適な機材や装置、優秀な正看護師。
これらを揃え、最高の美容外科医療を提供するにはそれなりの費用がかかります。
格安を売りにする美容外科の中には、中古の機材や装置、外国製の格安の薬品、間に合わせの麻酔医や看護師で組まれた医療チームのいるクリニックもあるのでご注意を!!

シリコンバッグ豊胸で失敗しないためにも適正な値段の美容外科を見極めましょう。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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