•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


エラ削り 年齢 何歳から?

5

おはようございます!
昨日眠る前にゾンビが出てくる海外ドラマを観て寝たら、気持ち悪~い夢を見ました。
眠る前の30分は潜在意識に影響するといいますから。。
眠る前にヘンなもの観るべきじゃありませんね(゚ω゚;)

3

さて、今日のテーマは「エラ削り 年齢 何歳から?」です。
管理人のもとにはエラ削りをはじめ、美容整形は何歳から受けられるのか?という質問メールがけっこう寄せられます。
美容整形には目の手術、鼻の手術、輪郭の手術、バストの手術、痩身の手術、アンチエイジングの手術など様々な手術があります。
手術ごとに適応の年齢は異なります。
また、医師の見解によっても違ってきます。

1

芸能界でまだ十代のアイドルやモデルの子ですでに美容整形をしている子もみられます。
彼女たちに憧れて、非常に若い読者から
「美容整形して○○ちゃんみたいになりたい。」
などのメールを頂くことが増えました。
ティーンズの若い読者で特に相談が多いのは二重整形に関してです。
二重まぶたの手術に関しては、埋没法は10歳くらいから、ミニ切開法や全切開法の場合は12歳くらいから可能になる場合があります。

2

この年齢の子たちはまだまだ成長期ですが、顔の成長はまぶたに関しては10~12歳で大方ストップします。
ですが、管理人個人的にはおすすめしません。
成長に従いまぶたの上の脂肪が落ちて自然に二重になるということはよくありますし、今はアイプチやメザイクなどのメイクアイテムで容易に二重にみせることができます。
本人が望み親が賛成したとしてもせめて18歳頃までは待つべきではないでしょうか?

4

輪郭の手術(エラ削り、エラ骨切り、顎削り、顎骨切り、頬骨削り、オトガイ形成など)や鼻の手術に関しては、骨格に依存するものが大きいので、骨格の成長が完全に止まる年齢を過ぎてからやるべきです。
骨格の成長がほぼ完全に止まるのは男性は20歳、女性は18歳と言われています。

また、エラ削りなどの輪郭の手術は年齢を重ねてからやると術後にたるみなどがでるリスクが高まります。
一般的には25歳を過ぎてからのエラ削りなどの輪郭整形はたるみのリスクを念頭において手術に挑むべきといわれています。
顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。エラ削りなどの輪郭整形手術は骨組織のボリュームを削るため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるむというわけです。

7

骨をたくさん削れば削るほど、軟部組織が余ってしまうので皮膚や皮下脂肪もたくさんたるむ可能性が高まりますます。
まだ年齢が若いうちは皮膚の収縮力があるため、エラ削りなどの輪郭整形手術をした後、あたらしい骨の位置になじむように皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが術後の一時期のみで解消されたり、たるんだとしても比較的少なくてすみます。
しかし、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってからエラ削りなどの顔面輪廓骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪がたるんだまま元にもどらないという事態がおこります。
もちろん、個人差がありますのでエラ削りなどの輪郭の手術をやる場合は術後のリスクについても医師とよく話し合って望んでほしいと思います。

6

安全に美しくなるためにも、適切な年齢で適切な施術を受けてください。
もちろん、確かな技術を持った名医に執刀してもらうことが大前提です。
.
※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •