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韓国修正

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おはようございます!
朝から晴天の日曜日ですね。
今日も暑くなりそうだ~!((“Q(´▽`。)パタパタ

さて、今日のテーマは「韓国修正」です。
管理人の元には下記のような旨の相談メールがけっこう届きます。
「韓国で美容整形手術を受けて失敗してしまった。日本の病院で修正手術を受けられますか?」
「韓国で整形に失敗してしまい、修正手術を受けたいが、①韓国の手術してもらった美容外科で修正手術。②韓国の別の美容外科で修正手術。③日本の美容外科で修正手術。のいずれにするか迷っています。どれがいいと思いますか?」

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韓国には多数の美容外科があり、近年の美容整形ブームを利用して韓国では国をあげて外国からの患者獲得に乗り出しているので、日本語対応のクリニックの数も増加しています。
また、ネット上には韓国の美容外科の日本語サイトも数多くあり、韓国の美容外科を専門に紹介する仲介業者まで出現し、韓国での美容整形を斡旋しています。
これもよく管理人によせられる質問で
「韓国の美容外科と日本の美容外科はどちらが上手いですか?」
というものがあります。

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今までのブログ記事でも再三申し上げていますが、日本の美容外科医の腕はピンキリです。
これは韓国においてもいえることです。
韓国の美容整形については下記のようなデータもあります。

韓国ソウル市が増加するメディカルツーリズム(医療観光)への依存度を高めるなか、美容整形手術で思わしくない評価が浮上した。最近の調査によると、韓国で整形手術を受けた患者の約3割が結果に満足していないというのだ。
消費者保護機関である韓国消費者庁は2日、患者1000人を対象に実施した調査で32.3%が不満を表明し、少なくとも一つ副作用が出たと答えたのが17%に上ったことを明らかにした。
同庁は、よく聞かれる不満として傷跡や感染、さらに口元の片方が上がってもう一方が下がるといった顔面の左右不均衡などを列挙した。
消費者庁の広報官は、整形手術の患者を同庁が直接調査するのは今回が初めてだと話した。
消費者庁に寄せられた苦情件数は増加しており、昨年は前年比28.5%増の4806件に達した。現在のペースを保てば、今年は5000件を超える公算が大きい。
美容整形外科医1600人ほどからなる専門家協会の広報担当者は、手術が失敗したとの報告が増加していることについて、整形を専門としない外科医による手術が増加しているためだと非難した。こうした外科医が何人いるかは不明だが、協会は専門医の数を最大で10倍上回ると推測している。
韓国美容外科学会(KSAS)にかけた電話に出た人物はインタビューに関する内部規定を理由にコメントを控えた。KSASのウェブサイトには、同学会に整形手術を専門としない外科医が1800人所属していると書かれている。
韓国の外科医は1年間のインターンシップと4年間の研修期間を経て専門分野を決める。しかし、一般外科医や整形以外を専門とする医者も整形手術をすることができ、消費者団体は患者を混乱させる可能性があると指摘している。調査では、整形を専門とする外科医かどうかを見分ける方法を知らないとの回答が63%に達した。

△引用元=http://jp.wsj.com/articles/SB11683622598075354008404580318533419179728

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「韓国で美容整形手術を受けて失敗してしまった、修正手術を受けたい」という相談が非常に多いこと、韓国の有名女優、アイドルなどがお忍びで日本の美容外科に美容整形手術に訪れているという事実、そして上記のようなデータから言っても、管理人は韓国での美容整形を安全だと断言することは到底できません。
一度失敗されてしまっているならなおのこと、同じ美容外科で修正手術に挑むのは危険です。
せめて、日本の美容外科でセカンドオピニオンだけでも求めてみてほしいのです。

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ですが、日本の美容外科ならどこでもいいかというとそうではありません。
日本のクリニックでもヤブ医者にかかれば再び修正手術先を探さねばならなくなります。
日本には海外からお忍びで通う人もいるほどの名医がおりますので、安い価格や”症例数豊富”、”専門医”などという甘いフレーズに惹かれて韓国で手術を受けてしまう前に是非一度相談だけでもしてみてほしいと思います。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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