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エラ削り名医

管理人の元には「美容整形について多くの人に知ってほしいので自分の体験談をブログにのせてください」というメールがけっこう届きます。中には管理人としては賛成しかねる内容もありますが敢えて原文に極力ちかい形で載せるようにしています。

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エラ削り名医

私は顔が大きくて四角く、それが原因でいじめられたこともあり、ずっとコンプレックスに思っていました。
この悩みを断ち切るべく、昨年エラ削りの手術を受けました。
美容整形といえば目を二重にしたり、鼻を高くしたり、もしくは豊胸手術やアンチエイジングのためのフェイスリフトが主流だと思ってきましたが、近年では小顔が人気なこともあり、エラ削りなどの輪郭整形もかなり受ける人が増えてきているそうです。
カウンセリングを受けて、自分にはエラ削りが適当な手術だと分かり手術を決意しましたが、実はエラ削りが初めての手術ではないんです。
実は以前目を二重にする手術を受けて(二重切開)ひどい手術後が残ってしまったので、今回は医師選びで絶対に失敗したくはなく、なんとしてもエラ削りの名医を探し出して手術を託したいと思いました。

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一般にエラを削るというと下顎角の部分を切り落としてエラをなくせばいいと考えがちです。
しかし、実際には顔を細く見せるためには下顎角の部分を切り落としてもあまり効果はないそうです。
顔を細く見せるためには下顎骨の厚みを減らす作業が必要になるようで、そのためには下顎骨の外板の切除を行ってくれる美容外科を探す必要があることが分かりました。
美容整形手術成功のカギは良い美容外科医に巡り会えるかどうかだということは、前回失敗した二重の手術で身にしみてわかりました。
なので、今回はかなり時間をかけて、この人は間違いなくエラ削りの名医だと心から信じられる医師にたどり着くことができました。

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そして、手術、3泊の入院を経て退院。
ダウンタイム中は二重整形のときと比べものにならないほど顔が腫れてつらかったのですが、やっと見つけた名医に託したのだから必ずきれいになれるという確信があったので耐えることができました。
そして手術から半年たったいまでは、腫れやむくみもほぼとれてエラのないきれいな小顔
になれました。
初対面の人から
「きれいですね」
といわれる機会も増え(お世辞かもしれませんが、以前は絶対になかったことです)今は毎日がとても楽しいです。
きれいになると人生こんなに明るくなるんですね。
執刀してくださった先生、お世話になった方々、本当にありがとうございました。

※イメージしやすいよう画像を挿入していますが、本文とは関係ありません。

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