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下顎角形成術失敗

管理人の元には「美容整形について多くの人に知ってほしいので自分の体験談をブログにのせてください」というメールがけっこう届きます。中には管理人としては賛成しかねる内容もありますが敢えて原文に極力ちかい形で載せるようにしています。

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下顎角形成術失敗 

昨年、Vライン整形(下顎角形成術、顎削り)を受けました。
下顎角形成術とは下顎角、いわゆるエラの角の骨を削るエラ削り手術のことです。
Vライン整形は、あご先をすっきりシャープなV字型に整える輪郭整形術で、近年日本や韓国、アジア圏を中心に人気を集めている手術です。
はじめは下顎角形成術のみうけるつもりでいました。
しかし、カウンセリング時に一般的な下顎角形成術は、角ばったエラ部位のみを削って縮小するが、Vライン整形ではエラの大きさだけではなく、顎先も大きく広い顎の場合に効果的だと担当医の先生にすすめられました。
ネットで経験者の口コミなども読みましたが、やはり「下顎角形成術だけでは十分な小顔効果を得ることができない。大きいエラ、幅広で大きい顎先は、エラ縮小術に加え、Vライン施術を同時にやるとより小顔効果が増す」という内容の書き込みが多く、Vライン整形を受けることを選択しました。

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Vライン施術は、エラの下から顎先まで長い曲線で骨を切除し、U字型の輪郭ラインをV字型に作り上げ、あごラインをシャープに整える手術です。
手術日が近づくにつれて、「失敗したらどうしよう。骨を切るなんて正しい判断なのか?後遺症が残りはしないか?」などど不安が高まって常にソワソワしていました。
しかし、その不安に勝るほどきれいになりたい気持ちは強く、また、執刀医の先生は輪郭整形の権威ということだったので、絶対にきれいになるんだ!という前向きな気持ちで手術当日を迎えることができました。

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しかし、術後に人生が一変してしまいました。
手術直後は腫れがひどく新しい輪郭が分からなかったので、執刀医や看護師に丁寧に礼を言い退院したのですが、帰宅後数日して腫れが引き始めて固定バンテージをとってみるととてもおかしな顔が鏡に映りました。
想像していたものとはまったく別のもの。
顎からエラにかけて極端に細くアイスクリームコーンのような鋭い逆三角形、エラや顎の削った部分があからさまにわかるほどフェイスラインはでこぼこ。
エラを削ってほしいとは言ったけれど、なくしてほしいとは言っていない。。
鏡にはエラなしで顎が尖った整形丸出しの化け物が映っていました。
長い時間をかけて美容外科や医師を選び、高額の費用を支払って断腸の思いで手術したのにこんなことになるなんて。。
修正手術のために何件かの美容外科に相談に行きましたが、骨を削りとられてしまっているのでもう手の施しようがありませんと言われました。
この顔でこれから先の長い人生を生きていかなければいけないなんて。
自殺さえ頭をよぎりましたが、なんとか心を励ましながら一日一日を生きています。

※イメージしやすいよう画像を挿入していますが、本文とは関係ありません。

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