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韓国でエラ削り失敗 修正手術

管理人の元には「美容整形について多くの人に知ってほしいので自分の体験談をブログにのせてください」というメールがけっこう届きます。中には管理人としては賛成しかねる内容もありますが敢えて原文に極力ちかい形で載せるようにしています。

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韓国でエラ削り失敗 修正手術

韓国で2年前にVライン整形(エラ削り、顎削り)を受けました。
近年、韓国で脚光を浴びているVライン施術は、あご先をすっきりシャープなV字型に整える輪郭整形術です。はじめはエラ削りのみうけるつもりでいましたが、一般的なエラ削りでは、角ばったエラ部位のみを削って縮小しますが、Vライン整形ではエラの大きさだけではなく、顎先も大きく広い顎の場合に効果的だということでカウンセリングの時にすすめられました。「あなたの場合はエラ削り施術だけでは十分な小顔効果を得ることができません。大きいエラ、広く大きい顎先は、エラ縮小術に加えて、このVライン施術を平行してやると小顔でもってもきれいになりますよ」と言われ、Vライン整形を決意しました。

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Vライン施術は、エラの下から顎先まで長い曲線で骨を切除し、U字型の輪郭ラインをV字型に作り上げ、あごラインをシャープに整えます。
手術説明を詳しくうけたときには「おおがかりな手術をすることになってしまった」と一瞬迷いましたが、どうせ手術をするのならたくさん削ってもらってより小顔になりたいと思い、手術を決心しました。
韓国には6日しかいられなかったので帰国したときはまだ腫れと内出血がひどく新しくなった輪郭がどんなものかはまったくわかりませんでした。
でも、きっとあこがれていた芸能人やモデルさんのような小顔になっているに違いないと信じていました。

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しかし、腫れが引き始めてあらわになった輪郭は想像していたものとはまったく別のものでした。顎先(オトガイ)は極端に尖っていてそこからエラの部分にかけてあきらかな凹みがありました。しかも以前は左右対称な輪郭だったのですが、右の方が左よりエラからオトガイにかけての距離が長くなっていました。
わざわざ韓国まで行って手術したのにこんなことになるなんて・・・
いまは修正手術をかんがえていますが、削り取ってしまった骨はもう戻りません。修正や再手術をやるにしてもプロテーゼやシリコンなどの異物をいれることになると思います。
それに輪郭手術の修正や再手術を行ってくれる病院はなかなかありません。
でももう絶対に韓国での手術はやめようと考えています。

※イメージしやすいよう画像を挿入していますが、本文とは関係ありません。

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