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反対咬合 ブログ

こんにちは!
夏日になったりひんやりしたり、服選びに困る5月です(>_<)

今日のテーマは「反対咬合 ブログ」です。
反対咬合とは下の歯が上の歯より前に出てしまっている状態をいいます。
反対咬合は受け口の見た目だけでなく、食べ物を前歯でかみ切れない、発音しづらい言葉がある、顎関節に負担がかかり痛みが出るなど様々な弊害があります。
あごが長いのが気になる方や下顎前突(受け口)の方に適した施術です。

反対咬合の治療には、セットバック、下顎枝矢状分割術、エラ切り、SSRO、下顎骨形成術、顎後退、上下顎前突症、上顎骨切り術、ルフォーⅠ型骨切り術、下顎骨切り、Vライン形成、サジタール、下顎枝矢状分割、顎形成、上顎分節骨切り、Le Fort I 型、上下セットバック、下顎セットバック、顎切り、上顎骨切り、両顎手術、オトガイ形成、顎削りなどが行われます。
また、反対咬合の治療で骨を移動させる外科手術をした場合、かならず矯正専門医の管理をうける必要があります。歯列矯正する場合もしない場合も、骨の位置を動かすということはかみ合わせに変化がおこるので矯正専門医にチェックをうける必要があります。骨切りを行っているたいていの美容外科は矯正専門機関と連携をとっていますので、術前・術後に通うことになると思います。

さて、近年では美容整形を受けた方がご自身の手術体験をブログに記しているものをいくつも見かけます。術前術後の画像を掲載されている方が多いので、手術から日を追って反対咬合の様子を見ることができ、参考にされる方も多いでしょう。
なにより気になるのは術後の仕上がりと、腫れが術後何日の時点でどの程度のものなのかということですよね。

あたりまえですが、同じ反対咬合の手術でも施術をうけるクリニックや医師の腕でダウンタイムも術後の腫れ具合も異なってきます。(もちろん、患者の体質も大きく関与します)
反対咬合などの骨切り手術は手術時間が短く、医師の手際がいい方が出血が少なくて済み、腫れや内出血も最小限に留めることができます。
また、反対咬合などの骨切りをしたのに日帰りで患者を帰してしまうクリニックも多いのですが、(たいていは入院設備が病院にないため)術後に適切なアフターケアを患者に施すことで早期回復へとつながり、その結果ダウンタイムを短くすることが可能になります。

また、反対咬合などの美容整形の体験ブログの中にはいわゆる整形紹介屋と思われる連中の自演ブログも時々見受けられるのでブログの内容を鵜呑みにすることはおすすめしません。整形紹介屋とは、一見美容整形の相談に乗るカウンセラーを装っていますが、その裏では特定のクリニックと結託しており、患者を提携クリニックに紹介しては見返りに料金を受け取っている人たちのことです。

管理人のブログにはこれらの整形紹介屋にヤブ医者を紹介されて整形に失敗してしまったという方々からの相談があとを絶ちません。もちろん、その中には反対咬合に失敗してしまったという患者からの被害相談も含まれます。

これから反対咬合を受けるという方は、くれぐれも手術を焦らず最高の優良院・名医を見つけて手術を託してほしいと思います。

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↓下記は管理人のブログに寄せられた反対咬合に関する寄稿記事です。
神奈川県 男性
子供の頃はそうでもなかったのですが、中学生くらいから下顎が発達してきて、大人になったころにはすっかり立派な反対咬合の受け口になっていました。なんとか自力で顎を引っ込める方法をためしましたが、効果はなく矯正治療を始めました。反対咬合の原因は骨の位置にあるので手術しなければ治らないといわれましたが、保険適応手術では見た目には配慮してくれず、せっかく高い治療費をはらっても受け口が治らないという口コミや体験談をたくさん読んできてこのまま大学病院で手術していいものかと悩んでいます。多くの芸能人があごなどの輪郭の手術をうけている美容外科が東京にあるときいて探しているのですが、どのクリニックかわかりません。高須クリニックか真崎医院か自由が丘クリニックではないかな?と思うのですが違いますか?自分もせっかく高い料金をはらうのなら、失敗しない名医で評判のいいドクターにやってもらいたいです。

以上、今日のテーマは「反対咬合 ブログ」でした。
それではまた明日(^^)ノ
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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