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出っ歯 ブログ

こんにちは!
早起きだったせいで眠気に襲われている土曜午後です。(ノд-。)

さてさて、今日のテーマは「出っ歯 ブログ」です。
出っ歯の原因は歯そのものが斜め前に生えてしまっているケースと、上顎が下顎に比べて過度に成長してしまっているケースと2つが考えられます。
歯そのものが斜め前に生えてしまっている場合は歯列矯正で改善が見込めますが、後者の場合(上顎前突)は顎の骨を切って適切な大きさ&位置にする治療が必要になります。
出っ歯の外科的治療としては、上顎分節骨切り術、上顎骨切り、上下顎分節骨切り術、上顎セットバック、上下顎セットバック、ルフォーⅠ型骨切り術、サジタール、下顎枝矢状分割などがあげられます。上顎の骨の位置や大きさを治療することで正面顔はもちろん、Eラインの整った美しい横顔をつくることができます。

さて、最近では美容整形を受けた方がご自身の手術体験をブログに記しているものをいくつも見かけます。before・afterの写真を掲載されている方が多いので、手術から日を追って出っ歯の様子を見ることができ、参考にされる方も多いでしょう。
なにより気になるのは術後の仕上がりと、腫れが術後何日の時点でどの程度のものなのかだと思います。

当然のことながら、同じ出っ歯の手術でも施術をうける病院や医者の腕でダウンタイムも術後の腫れ具合も異なってきます。(無論、患者の体質も大きく関係します)
出っ歯などの骨切り手術は手術時間が短く、医師の手際がいい方が出血が少なくて済み、腫れや内出血も最小限に留めることができます。
また、出っ歯などの骨切りをしたのに日帰りで患者を帰してしまうクリニックも多いのですが、(なぜなら入院設備が病院にないため)術後に適切なアフターケアを患者に施すことで早期回復へとつながり、結果ダウンタイムを短くすることができます。

また、出っ歯などの美容整形の体験ブログの中にはいわゆる整形紹介屋と思われる連中の自演ブログもたまに見受けられるのでブログの内容を鵜呑みにすることはおすすめしません。整形紹介屋とは、一見美容整形の相談に乗るカウンセラー的存在を装っていますが、その裏では特定のクリニックと組んでおり、患者を提携クリニックに紹介しては報酬として料金を受け取っている連中のことです。

管理人のブログにはこれらの整形紹介屋にヤブ医者を紹介されて整形に失敗してしまったという患者からの相談があとを絶ちません。もちろん、その中には出っ歯に失敗してしまったという患者からの被害相談も含まれます。

これから出っ歯を受けるという方は、くれぐれも手術を焦らず最高の優良院・名医を見つけて手術を託してほしいと思います。

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↓下記は管理人のもとに寄せられた顎切りに関する寄稿記事です。

名古屋市 女性
かなり歯が前に出ており、力を入れないと口が閉じられないほどです。出っ歯を治したくて部分矯正をしたこともありますが、ワイヤーの見た目が耐えられず途中でやめてしまいました。とくに横顔は歯が前に飛び出ていて自分でも耐えかねます。横顔
出っ歯を治すためには原因となっている上顎を改善するしかないのではと、先日カウンセリングをうけた共立美容外科の先生にいわれました。わたしは前歯に一本セラミックの歯を入れているのですが、上顎分節骨切り術をするならちょうどこのセラミックの歯をばっししなければいけないらしく、せっかく40万もかけてつくったのにいやだなと、思います。でも出っ歯はなおしたいです。彼氏から歯のせいでキスしにくいといわれたこともあります。出っ歯の整形の上手いクリニックと医師を教えてもらえませんか?

韓国 女性
出っ歯の治療をしたいです。私の出っ歯の原因は小さい頃におしゃぶりや指しゃぶりをしていたために出てしまったのだと思っていましたが、矯正歯科に相談にいったら、歯はきちんとまっすぐに生えていて、上顎が大きすぎるのが原因といわれました。
部分矯正で出っ歯を治すか、マウスピース矯正をするかといわれましたが、どちらをやっても上顎は小さくはならないので整形手術(骨切り)しか方法はないと考えています。ヴェリテクリニック、自由が丘クリニック、リッツ美容外科のいづれかでセットバックか上顎骨切り術をやるつもりですが、腫れや後遺症、失敗してしまったら・・など不安でいっぱいです。上顎骨切り術の口コミや評判、効果などを経験者の方からお聞きしたいです。

以上、今日のテーマは「出っ歯 ブログ」でした。
それではまた明日(^^)ノ
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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