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コヒーシブシリコンバッグ失敗

こんにちは!
GWのお休みリズムに身体が慣れて日常に戻すのに気力がいりますが、エンジンかけて頑張らねば!ρ(-ω-)

さて、今日のテーマは「コヒーシブシリコンバッグ失敗」です。
コヒーシブシリコンバッグは多くの美容外科で豊胸手術の際に使用されている人工乳腺です。粘性の高いシリコンジェルを内容物としています。シリコンジェルバッグ豊胸の難点として、バッグが破損した時に中身のシリコンジェルが体内に漏れてしまうことがデメリットでした。ジェルが体内に漏れてしまうと、体内で炎症を起こす危険性があるんですね。万一シリコンジェルが体内に流出してしまった場合、浸透した皮膚ごと摘出しなければならないのでリスクが高かったのです。

コヒーシブシリコンバッグはその点が改良され、バッグが破損しても流出しにくい材質で作られています。万が一バッグの外に出てしまった場合でも塊状になっているため摘出がシリコンジェルより容易です。ただ、そうしたことで、問題点も浮上してしまいました。コヒーシブシリコンは柔らかめのグミのような質感なので自然な胸の感触としてはやや硬めで、仰向けなど姿勢を変えたりしてもバストが自然に流れにくいのが残念なポイントです。また、加齢に伴って身体が変化した場合でもバストだけ形状が維持されるため、不自然に感じてしまう可能性も否定できません。

管理人のブログには
「コヒーシブシリコンバッグを挿入したが彼にバストを触られたとき豊胸がばれた」
「コヒーシブシリコンバッグ豊胸を受けたがバストの形が整いすぎて逆に不自然」
「バッグ挿入した傷跡が目立つ」
「拘縮してしまい痛みがある」
「リップリングができて辛い」
などという旨のコヒーシブシリコンバッグの失敗体験談や相談メールが寄せられます。

コヒーシブシリコンバッグに失敗してしまった場合もこの分野の名医に相談することで除去・抜去が可能ですし、入れ替え手術で問題点を改善できたというケースも多くあります。
しかし、これからコヒーシブシリコンバッグの手術を受けるという方!肝心なのはまず、失敗を回避すること。これから薄着の季節が来ることですし、せっかく高いお金を払って豊胸手術を受けるのなら、成功して理想のバストを手に入れたいですものね。

以上、今日のテーマは「コヒーシブシリコンバッグ失敗」でした。
それではまた明日☆
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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