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エラ削り 日本と韓国どちらが上手?

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おはようございます。

上の写真、びっくりですね!

本当に同じ人なのか?!まぁ目元は変わっていないから同じ人なんでしょう。

よくbefore&afterの写真で手術前はすっぴん、手術後はバッチリメイクの上に画像補整してよりきれいにしてあるっていうのありますけど、比較しづらいんで同じ条件で撮影してほしいものです。

患者に「こんなにきれいになれるんだ!」という夢を抱かせて自院に呼び込もうという意図がたっぷり感じられます。私なら純粋に手術したらどこがどれくらい変わるか見比べたいのですっぴんとすっぴん、照明も同じという条件のものを見たいと思うんですけどね~~。

さて、今回のテーマは「エラ削り 日本と韓国どちらが上手?」です。

韓国は人口に対する美容整形の件数は世界1位で、1,000人当たり13人が美容整形手術を受けているという調査まあります 。また個人差はあれど、日本ほど美容整形に対する偏見も固くなく、整形をオープンにする方も多いことで知られています。

そんな韓国で近年人気の手術は輪郭を“たまご形”に変える整形手術。

輪郭整形手術にはエラ削り、顎骨削り、顎骨切り、頬骨削り、オトガイ形成術などがありますが、韓国ではこれらを組み合わせて行う同時手術のことを「Vライン手術」と呼ぶのが一般的のようです。

このVライン手術、やりすぎると

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こんなに顎が細くなってしまうこともあるので注意が必要なんです。

なぜ、近年韓国で美容整形を受ける日本人が増加しているのか?
管理人のもとへ届く相談メールにも「韓国で整形するか、日本でするか迷っている」というものがとても多いです。
では韓国で美容整形を受けるメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

〈韓国での美容整形のメリット〉
・日本と比較して費用が安い
・日本よりも美容整形手術を行なう医院の数が多く、敷居が高い感じがない

〈韓国での美容整形のデメリット〉
・言葉の問題
・医院の評判や情報などを集めるのが難しい(情報が少ない)
・手術後のアフターケアを簡単に受けられない

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近年、韓国の美容外科は日本や中国での患者獲得に力を入れていますので、各美容外科に専属の通訳のいることは多いです。
「言葉の問題」というのは細かいニュアンスを的確に伝えることが、難しいということ。
寄せられる体験談のなかにも「イメージが伝わりにくく希望していたのとは違う結果になってしまった」というケースも多くあります。
また、手術を受ける前に、医院の評判や、具体的な手術費用、カウンセリングなど詳細情報を集めるまでに時間がかかることも難点ですよね。万一、日本に帰国後に何らかのトラブルが発生した場合にアフターケア、カウンセリングを簡単に受けられない、帰国後にトラブルを訴えても聞き入れてもらえず泣き寝入り、といったパターンも実際にあります。
外国に行くと、チャレンジャー精神が旺盛になったり、開放的な気分になりがちです。しかし、旅行ではなく、あくまでも美容整形という「手術」を受けに行くのだということを強く念頭においておかなければなりません。

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日本にいる名医は存じ上げているのではっきりと日本には名医がいます!と断言できますが、韓国においては言葉をにごさねばなりません。
もちろん、日本がそうであるように、韓国にも優秀な医師もいればヤブ医者も存在するでしょう。しかし、管理人に寄せられる韓国で整形手術を受け失敗してしまった方たちの体験談や写真を拝見してしまうと、韓国での美容整形に「待った!」をかけざるを得ません。
管理人は、大好きな韓国のアーティストや女優さんがたくさんいます。
美容整形に対して比較的オープンなところも好きです。
決して韓国カルチャーを否定しているわけではなく、「手術」という医療行為をするときに、日本と韓国、どちらで受けるのがより良いことなのか、冷静になって考えてほしいのです。

※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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