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エラ削りのダウンタイムの正しい過ごし方

こんばんは!

この記事のテーマは「エラ削りのダウンタイムの正しい過ごし方」です。

エラ削りのダウンタイムは個人差はありますが、おおよそ2週間と言われております。

これは、手術後に外に出ることが出来ないレベルでの腫れや内出血、さらに輪郭形成の場合には開口障害があるのでおおよそ2週間というダウンタイムが必要なんですね。

しかし、おおまかな腫れがひいたり食事や発音などにさしつかえない程度のなるのに二週間という意味ですから、二週間たてば完成!というわけではありません。

腫れもまだまだ残っていますし、固いものを食べるられるようになるのはまだまだ先のことですね。

エラ削りのダウンタイム中の腫れは正直、大きいです。

咬筋切除や外板切除を追加するとさらに腫れます。

もちろん、どんなに腫れていても、必ず次第に良くなっていきますので焦る必要はありません。

病院の中には、圧迫固定をして腫れ止めの点滴をしている病院もありますから、是非アフターケアの良い病院を選択するのも大切なことですよ。

よく腫れやむくみをとるためにマッサージをする方がいますが、エラ削りの術後すぐにやるべきではありません。内出血や痛みの原因になりますます腫れをひどくしてしまうことになりますからね。術後しばらくはエラ付近は触らないことをお勧めいたします。

あと、術後間もない頃の運動や入浴をさけることで腫れや内出血がひどくなるのをある程度回避することが出来ます。つまり血の循環をよくし過ぎることは術後直後はさけたほうがいいということです。もちろんお酒もNGですよ。喫煙も避けたほうがいいです。

そして術後5日ほどたったら逆に入浴したり無理のない範囲で多少身体を動かしたりしたほうがむるみがとれやすくなります。

運動や入浴の開始時期には個人差がありますので、担当医とよく話し合って治療プランを立ててくださいね。

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