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顎削り失敗 体験談ブログ

こんにちは!
4月もあと一週間。早いですね!(。・w・。 )

さて、今日のテーマは「顎削り失敗 体験談ブログ」です。
顎削りは大きく分けて2種類あります。あごの先端(オトガイ)を削るオトガイ削りと、顎の中央部分を削る(切る)顎の中抜きです。オトガイ削りは口の中を切開し、下顎部の骨の先端やその両端を削り、オトガイの形を整えます。顎の中抜きは、やはり口の中から切開していき、下顎部の骨の一部を切り抜くことにより長さを短くします。いずれの治療法も口の中からの施術のため、顔に傷は残りません。ですが、一般的に顎削りというとオトガイ削りを指す場合が多いですね。顎削りはあごが長い、受け口、口元が出ている、面長、小顔になりたい、シャープなフェイスラインにしたいという方に適しています。
しかし、顎の骨の位置を移動させるわけではないので、あまり大きな変化は期待できません。受け口を根本的に治したいという場合は顎削りではなく、下顎骨の位置を移動させるセットバックやルフォーⅠ型骨切り術+SSROなどが適応になります。

さて、管理人のブログには
「顎削りに失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった」
「顎削りの術後に皮膚がたるんでしまった」
「顎削りの術後に後遺症が残ってしまった」
「顎削りを受けたがほとんど変化がない」

などという旨の顎削りの失敗体験談や相談メールが寄せられます。

【 顎削りに失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった場合 】
どの程度まで骨を削ったのかや、その方の骨格の構造で再手術・修正手術が可能かどうかが決まってきます。
個人個人で骨格の形や骨の厚みが異なるため一概には言えませんが、神経などに負担をかけずにまだ削る余地がある場合、患者の希望に沿ってある程度改善できる余地はあるでしょう。
極端に骨を削られすぎた、切られすぎたという場合は修正が困難になりますが、他の部位を削ったりして顔のバランスをとることで削りすぎ、切りすぎが目立たなくなる場合もあります。またプロテーゼ挿入により削りすぎた容姿をカバーできる場合もあります。
一度専門医に相談してみると良いでしょう。

【 顎削りの術後に皮膚がたるんでしまった場合 】
顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。
顎削り、エラ骨切り、顎削り、顎骨切り、上下顎セットバック、オトガイ水平骨切り、オトガイ形成術、頬骨削りなどのどの手術でも、骨組織のボリュームを削るため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるみます。
そのため、顎削りの後、皮膚や皮下脂肪がたるむことによって、四角い顔になったり、二重あごになったりリ老けてみえるリスクがあります。
骨組織を削るボリュームが大きければ大きいほど、相対的に軟部組織が余るので、皮膚や皮下脂肪もたくさんたるみます。
また、年齢が若いほうが皮膚の収縮力があるため、顔面輪郭骨切り手術をした後、ある程度皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが少なくてすみます。
逆に、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってから顔面輪郭骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪が大きくたるむリスクは高まります。
そのため、顎削りは、できれば25歳くらいまでに行うのが望ましいといえます。
ですが、特に女性ならよくご存じの通り、肌年齢=実年齢ではないので、たるみに関するリスクには個人差があります。

【 顎削りの術後に後遺症が残ってしまった 】
顎削りの術後にみられる後遺症としては知覚麻痺、感覚麻痺、痺れなどがあげられます。
下顎骨には太い神経が2本通っていて、顎を削るときにどうしてもこれに触れるため、術後しばらくは下唇や下顎あたりに痺れや感覚麻痺を感じる方が多いです。これらの症状は時間の経過とともに完治へ向かうのが通常です。通常、術後3ヶ月もすれはこれらの症状はなくなるといわれています。それ以上経過しても、一向に回復する兆しのない場合には専門機関を受診するようにしてください。

【 顎削りを受けたがほとんど変化がなかったという場合 】
この場合はまだ削る余地がある場合がほとんどです。
ここで問題になるのは手術を受けた美容外科で再手術をしてもらうか、別の美容外科に相談した方がいいのか、ということです。

◇ 手術を受けた美容外科で再手術をする場合 ◇
・メリット
無料、もしくは麻酔などの薬品代のみなど、安い金額で手術してもらえる可能性が高い。
・デメリット
技術が未熟な医師であった場合、再手術しても変わらない、もしくは失敗されるおそれがある。

◇ 別の美容外科に再手術を託す場合 ◇
・メリット
技術のある医師に託せばベストな手術方法で理想の輪郭になれる可能性がある。
・デメリット
顎削りの手術料金をもう一度払わなくてはならない。

繰り返しになりますが、管理人のブログには顎削りの失敗体験談が多数寄せられたり、顎削りの手術失敗、後遺症に関する相談メールがあとを絶ちません。
顎削りに失敗してしまった場合もこの分野の名医に相談することでもっとも最適な解決策を見つけることができるはずなので絶望してあきらめないでほしいのです。
しかし、これから顎削りの手術を受けるという方!
肝心なのはまず、失敗を回避することです。
せっかく高いお金を払って手術を受けるのなら、成功して理想の輪郭を手に入れてほしいのです。
また、相談とともにご自身の写真画像を添付してくださる方も多いのですが、実際には顎削りが必要でない方、もしくは顎削りより他の施術を選択した方が相談者のコンプレックスを解決できると 思われるケースも多いです。手術を受けてしまう前にカウンセリングを顎削りを含む名医に委ねられるか、というのも手術失敗回避と大切なポイントになります。


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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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