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セットバック失敗 体験談ブログ

おはようございます!
今日はこどもの日ですね♪
東京でも鯉のぼりの泳いでいる家をちらほら見かけます(^^)

さて、今日のテーマは「セットバック失敗 体験談ブログ」です。
セットバックは口元の美容整形です。
口元の突出が気になる、顎が長いのが気になる、出っ歯が気になる、笑ったときに歯茎が見えるのが気になる(ガミースマイル)といった口元や顎の悩みを持つ方に適応します。
セットバックは、左右の4~5番目を抜歯してスペースを作り、前歯6本分の歯茎の骨(歯槽骨)を後ろに下げることで外見の悩みの解決をはかります。
これらの悩みを持つ方に適応するオペとして、ルフォー1型骨切り術+SSROというものがあります。ルフォー1型骨切り術+SSROは上下の顎の位置を移動させるのでセットバックよりも大がかりで難易度も高くなります。そのためセットバックを行っているクリニックの方が多いんですね。セットバックは前歯の歯茎の骨を一部動かすだけなので、ルフォー1型+SSROなどと比べて、ダウンタイムは短くてすみます。
悩みを解決して理想の口元になるために、どの方法がベストの治療法であるのか慎重に見極める必要があります。

管理人のブログには
「セットバックの術後に皮膚がたるんでしまった」
「手術に失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった」
「セットバックを受けたがほとんど変化がなかった」
「後遺症が残ってしまった」
などという旨のセットバックの失敗体験談や相談メールが寄せられます。

【 セットバックの術後に皮膚がたるんでしまった場合 】
顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。
セットバック、エラ骨切り、顎削り、顎骨切り、上下顎セットバック、オトガイ水平骨切り、オトガイ形成術、頬骨削りなどのどの手術でも、骨組織のボリュームを減らすため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるみます。
そのため、セットバックの後、皮膚や皮下脂肪がたるむことによって、頬がたるんでしまったり、ほうれい線が濃くでたり、二重あごになるリスクがあります。
骨組織を切るボリュームが大きければ大きいほど、相対的に軟部組織が余るので、皮膚や皮下脂肪もたくさんたるみます。
また、年齢が若いほうが皮膚の収縮力があるため、顔面輪郭骨切り手術をした後、ある程度皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが少なくてすみます。
逆に、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってから顔面輪郭骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪が大きくたるむリスクは高まります。
そのため、セットバックは、できれば25歳くらいまでに行うのが望ましいといえます。
ですが、特に女性ならよくご存じの通り、肌年齢=実年齢ではないので、たるみに関するリスクには個人差があります。

【 セットバックに失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった場合 】
上記にも記しましたが、この場合、セットバックという手術を選択すべきではなかったケースが目立ちます。ルフォー1型骨切り術+SSROなど、骨自体を移動させる必要があったところを、単にセットバックで終えようとしてしまったために希望していたのとは違う結果になってしまったことも考えられます。
個人個人で骨格の形や骨の厚みが異なるため一概には言えませんが、神経などに負担をかけずに再手術の余地がある場合、患者の希望に沿ってある程度改善できる余地はあるでしょう。一度専門医に相談してみると良いでしょう。

【 セットバックを受けたがほとんど変化がなかったという場合 】
この場合は修正手術の余地がある場合がほとんどです。
ここで問題になるのは手術を受けた美容外科で再手術をしてもらうか、別の美容外科に相談した方がいいのか、ということです。

◇ 手術を受けた美容外科で再手術をする場合 ◇
・メリット
無料、もしくは麻酔などの薬品代のみなど、安い金額で手術してもらえる可能性が高い。
・デメリット
技術が未熟な医師であった場合、再手術しても変わらない、もしくは失敗されるおそれがある。

◇ 別の美容外科に再手術を託す場合 ◇
・メリット
技術のある医師に託せばベストな手術方法で理想の輪郭になれる可能性がある。
・デメリット
セットバックの手術料金をもう一度払わなくてはならない。

【 セットバックの術後に後遺症が残ってしまった 】
セットバックの術後にみられる後遺症としては知覚麻痺、感覚麻痺、痺れなど。
セットバックの手術直後はほとんどの方が痺れや麻痺を感じますが、時間の経過とともに完治へ向かうのが通常です。
通常、術後3ヶ月もすれはこれらの症状はなくなるといわれています。
それ以上経過しても、一向に回復する兆しのない場合には専門機関を受診するようにしてください。

繰り返しになりますが、管理人のブログにはセットバックの失敗体験談が多数寄せられたり、セットバックの手術失敗、後遺症に関する相談メールがあとを絶ちません。
セットバックに失敗してしまった場合もこの分野の名医に相談することでもっとも最適な解決策を見つけることができるはずなので絶望してあきらめないでください。
しかし、これからセットバックの手術を受けるという方!
肝心なのはまず、失敗を回避することです。
せっかく安くない料金を払って手術を受けるのなら、成功して理想の輪郭を手に入れてほしいのです。

以上、今日のテーマは「セットバック失敗 体験談ブログ」でした。
また明日、お会いしましょう☆
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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