•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


コンデンスリッチ豊胸失敗 体験談ブログ

おはようございます!

さて、今日のテーマは「コンデンスリッチ豊胸失敗 体験談ブログ」です。
コンデンスリッチ豊胸とは、お腹や臀部、太ももなどから採取した脂肪を、外気に触れないまま遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる死活した細胞や細胞膜などの不純物を除去して、バストに注入する豊胸術です。 コンデンス(濃縮)された濃縮脂肪細胞のみを注入するため高い定着率になる、という理論の元に行われています。

管理人のブログには
「コンデンスリッチ豊胸に失敗してしこりや石灰化がおきた」
「注入した脂肪が壊死した」
「脂肪吸引部位がいびつな形、凸凹、しわになった」
「感触が不自然なバストになった」
「バストの形が不自然になった」
「バストに強い痛みが残った」
などという旨のコンデンスリッチ豊胸の失敗体験談や相談メールが寄せられます。

【コンデンスリッチ豊胸に失敗してしこりや石灰化がおきた】
脂肪注入で定着しなかった脂肪が石のように固く石灰化してしまうことがあります。
これらのしこりは乳ガン検診の妨げになる場合もあります。
しこりや石灰化がおきてしまう原因はコンデンスリッチ豊胸という方法そのものにもあるのですが、施術した医師の技術が未熟であったというケースも多くみられます。

【 コンデンスリッチ豊胸に失敗し注入した脂肪が壊死した】
脂肪を注入した2週間後に痛みや赤み、腫れが出たら脂肪が壊死している可能性があります。注入した脂肪細胞が血管から栄養を吸収できなかった場合は壊死してしまい、感染症を起こすことがあるため、洗浄・除去の再手術が必要になります。
コンデンスリッチ豊胸の術後にこれらの症状が出た場合は早急に医師に診てもらうようにしてください。

【 コンデンスリッチ豊胸に失敗し脂肪吸引部位がいびつな形、凸凹、しわになった】
コンデンスリッチ豊胸の場合、脂肪を吸引した部位が凹凸やシワになってしまうことが非常に多くあります。特に幹細胞注入は脂肪の量が必要なので、無理して吸引すると、周囲との差が目立つ可能性も高まります。

【 コンデンスリッチ豊胸に失敗し感触が不自然なバストになった】
コンデンスリッチ豊胸でしこりができたり石灰化がおこり感触が固いバストになってしまうことがあります。コンデンスリッチ豊胸の術後に夫、彼氏などのパートナーからバストの感触が不自然だと言われたと気にされる方も多いです。

【 コンデンスリッチ豊胸に失敗しバストの形が不自然になった】
コンデンスリッチ豊胸によるしこり、石灰化なども不自然な形のバストになる原因をつくっています。また脂肪注入しても定着率が左右で同じになるとは限らず左右非対称なバストの一因になり得ます。

【コンデンスリッチ豊胸に失敗しバストに強い痛みが残った】
コンデンスリッチ豊胸の手術の際に神経を傷つけたりして、術後に強い痛み、しびれ、麻痺を訴える方もいます。なかにはコンデンスリッチ豊胸の術後から強い痛みが続いていてとれないというケースもあります。

【コンデンスリッチ豊胸術後に元のサイズに戻ってしまった】
脂肪注入豊胸で脂肪が定着せずに吸収され元のバストサイズに残ってしまったという失敗も数多く報告されています。アメリカの権威ある医師らの説によれば、移植された脂肪は3ヶ月~4年位でその殆どが吸収されてしまいバストのサイズは手術前に戻ってしまうというのが定説になっています。

以上は、コンデンスリッチ豊胸失敗のほんの一例です。
また、実はコンデンスリッチ豊胸の効果は他の脂肪注入豊胸と変わりません。
脂肪注入豊胸という方法自体にも問題が残っており、脂肪注入による豊胸が人気なのは世界中見ても実は日本と韓国くらいのものです。(アメリカなどは今でもバッグ豊胸が一般的)コンデンスリッチ豊胸はリスクの高い方法であることを念頭において医院選び・医師選びを行うようにしてください。

繰り返しになりますが、管理人のブログにはコンデンスリッチ豊胸の失敗体験談が多数寄せられたり、手術の失敗、後遺症に関する相談メールがあとを絶ちません。
もし、失敗してしまった場合もこの分野の名医に相談することでもっとも最適な解決策を見つけることができるはずなので絶望してあきらめないでほしいのです。
しかし、これからコンデンスリッチ豊胸の手術を受けるという方!
肝心なのはまず、失敗を回避することです。
せっかく高いお金を払って手術を受けるのなら、成功して理想のバストを手に入れてほしいのです。


.

※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

更新情報
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •