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ガミースマイル失敗 体験談ブログ

こんにちは!
最近春雨なのかすっきりしない曇天が多いです。

さて、今日のテーマは「ガミースマイル失敗 体験談ブログ」です。
ガミースマイルとは笑うと上の歯茎が大きく露出してしまう状態を指します。ガミースマイルのガミーというのは歯ぐきのことです。ガミースマイルを治療するには3つの方法があると言われています。
1つ目はルフォーⅠ型骨切り術。ガミースマイルの多くは上の歯茎が長すぎることが原因なのでルフォーⅠ型骨切り術では鼻の下あたりの位置で上顎骨を骨切りして長さを短くします。

2つ目は粘膜切除法。笑うと鼻の横にある筋肉によって鼻の方に強く引っ張られることから歯茎が大きく見えてガミースマイルになってしまうとの考えから、この部分の粘膜を一部取り除いてやることで、引っ張られる度合いを弱くする方法が粘膜切除術。

3つ目はボトックス注入により筋肉の動きを弱め、徐々に筋肉を萎縮させる効果をねらう方法です。しかし効果があまりありませんし、根本的にガミースマイルを治療できないためボトックス法はあまりおすすめできません。

患者一人一人の症状にもよるので一口にはいえませんが、やはりガミースマイルを根本的に治療できるのはルフォーⅠ型骨切り術でしょう。
上顎の長さや位置を変えられるルフォーⅠ型骨切り術は需要も多い一方で、大変難易度の高い手術で失敗の相談も絶えません。

管理人のブログには
「ガミースマイル修正に失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった」
「ガミースマイル修正を受けたがほとんど変化がなかった」
「ガミースマイル修正の術後に皮膚がたるんでしまった」
「ガミースマイル修正の術後に後遺症が残ってしまった」
などという旨のガミースマイル修正の失敗体験談や相談メールが寄せられます。

【 ガミースマイル修正に失敗して希望していたのとは違う結果になってしまった場合 】
どのように骨を切ったのかや、その方の血管などの状態で再手術・修正手術が可能かどうかが決まってきます。
一度目に手術した医師の腕により現状が異なるので一概には言えませんが、血管などに負担をかけずに再び切る余地がある場合、患者の希望に沿って改善できる余地はあるでしょう。極端に骨を削られすぎた、切られすぎたという場合は修正が困難になりますが、上顎骨に骨(人工物など)を足す治療が可能かもしれません。一度専門医に相談してみると良いでしょう。

【 ガミースマイルを受けたがほとんど変化がなかったという場合 】
この場合もやはりどのように骨を切ったのかや、その方の血管などの状態で再手術・修正手術が可能かどうかが決まってきます。
ここで問題になるのは手術を受けた美容外科で再手術をしてもらうか、別の美容外科に相談した方がいいのか、ということです。

◇ 手術を受けた美容外科で再手術をする場合 ◇
・メリット
無料、もしくは麻酔などの薬品代のみなど、安い金額で手術してもらえる可能性が高い。
・デメリット
技術が未熟な医師であった場合、再手術しても変わらない、もしくは失敗されるおそれがある。

◇ 別の美容外科に再手術を託す場合 ◇
・メリット
技術のある医師に託せばベストな手術方法で理想の輪郭になれる可能性がある。
・デメリット
ガミースマイルの手術料金をもう一度払わなくてはならない。

【 ガミースマイルの術後に皮膚がたるんでしまった場合 】
顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。
ガミースマイル、エラ骨切り、顎削り、顎骨切り、上下顎セットバック、オトガイ水平骨切り、オトガイ形成術、頬骨削りなどのどの手術でも、骨組織のボリュームを削るため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるみます。
そのため、ガミースマイルの後、皮膚や皮下脂肪がたるむことによって、頬がたるんでしまったり、ほうれい線が出やすくなるリスクがあります。
骨組織を削るボリュームが大きければ大きいほど、相対的に軟部組織が余るので、皮膚や皮下脂肪もたくさんたるみます。
また、年齢が若いほうが皮膚の収縮力があるため、顔面輪郭骨切り手術をした後、ある程度皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが少なくてすみます。
逆に、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってから顔面輪郭骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪が大きくたるむリスクは高まります。
そのため、ガミースマイル修正は、できれば25歳くらいまでに行うのが望ましいといえます。ですが、特に女性ならよくご存じの通り、肌年齢=実年齢ではないので、たるみに関するリスクには個人差があります。

【 ガミースマイルの術後に後遺症が残ってしまった 】
ガミースマイルの術後にみられる後遺症としては上顎あたりの知覚麻痺、感覚麻痺、痺れなど。ガミースマイルの手術直後はほとんどの方が痺れや麻痺を感じますが、時間の経過とともに完治へ向かうのが通常です。通常、術後3ヶ月もすれはこれらの症状はなくなるといわれています。それ以上経過しても、一向に回復する兆しのない場合には専門機関を受診するようにしてください。

繰り返しになりますが、管理人のブログにはガミースマイルの失敗体験談が多数寄せられたり、ガミースマイルの手術失敗、後遺症に関する相談メールがあとを絶ちません。
ガミースマイルにもっとも効果的な治療法はルフォーⅠ型骨切り術ですが、ルフォーⅠ型骨切り術ができる美容外科医は日本には数えるほどしかいません。
ガミースマイルに失敗してしまった場合もこの分野の名医に相談することでもっとも最適な解決策を見つけることができるはずなので絶望してあきらめないでほしいのです。
しかし、これからガミースマイルの手術を受けるという方!
肝心なのはまず、失敗を回避することです。
ルフォーⅠ型骨切り術は美容整形の中でも高額な施術。
せっかく高いお金を払って手術を受けるのなら、成功して理想の輪郭を手に入れてほしいのです。


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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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